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祐樹

……。

隼斗

…何見てんの

駅のホームでこんなにボロボロな人始めてみた

隼斗

……あぁ

隼斗

もしかして傷をみてんのか?

隼斗

俺に恨みあるってやつに殴られたんだよ笑

祐樹

……。

絶対にいい人じゃないとわかってるけど…

傷だらけの人を放っておくわけには……

隼斗

いっ!

祐樹

ジッとして

隼斗

あんたってお節介だな……

隼斗

昨日の俺、失礼な発言しかしてないと思うけど?

祐樹

…別に関係ないよ

祐樹

あのまま気絶でもしそうだったから

祐樹

放っておけないでしょ?

隼斗

…なんでおっさんを好きになったのか気になってたけど

隼斗

何となく掴めた

祐樹

…まだおじさんじゃないから

隼斗

…そうだな!笑笑

隼斗

なぁ

隼斗

まじな話

隼斗

恋人、俺にしてくれない?

祐樹

…?

隼斗

…あいつに一個でも勝てるとこがないと

隼斗

俺の価値がない気がしてさ

祐樹

……何?それ

グッ

隼斗

おい……なんだよ

祐樹

平気だよ

祐樹

恋人とかにはなれないけど…

祐樹

俺が必要とすれば価値がつくよね?

隼斗

……なんだそれ

隼斗

…面白い人だな

祐樹

あ、あと、俺たち付き合ってない

隼斗

そうなのか?

隼斗

じゃああいつの一方的な片思いか!

祐樹

そういうわけじゃ……

クイッ

隼斗

じゃあまだチャンスはあるってことで♪

祐樹

伝わってない……

もうすぐ三十路、本当の恋を知る!?

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