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少年と異形の話

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少年と異形の話

1 - 少年と異形の話

♥

64

2020年08月29日

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ゆうき

ん?

中学生くらいの少年が真っ白な空間に横たわっている

ゆうき

体中に傷がある、虐待されているらしい

ゆうき

(周りを見渡す)

ゆうき

夢か、

ゆうき

(..ずっとこうしてても仕方ないな)

ゆうき

歩こう、

しばらく歩くと頭がラジオになっている男が居た

ゆうき

(変な夢だな、)

ゆうき

話しかけるか、

ゆうき

こんにちは

ラジオ

.........

ラジオ

カチッ

ラジオ

カチカチッ

ラジオ

こンneちワ

まるで全く違う人から切り取ったような音で返事が返ってきた

ゆうき

喋るんだ

ラジオ

カチカチ

そウドゥエSw

ゆうき

ふふっ

ゆうき

貴方は何者なんですか

ラジオ

ワかriまセん

ゆうき

そっか、僕と同じですね、

 ラジオからは少年の望む答えが流れてくる

話し続けているうちに、少年はこのまま眠っていたいと思い始めていた

ラジオ

そroソろオワかれでスネ

ゆうき

、、、そうですか

ゆうき

僕は、、もう生きたくないんです

ゆうき

生きてても親には殴られ学校では無視に暴力、、先生には犯されて、

ゆうき

疲れました

ラジオ

イッテくれteあリガとウごザィます

ラジオ

でスga

ラジオ

私にワドuすルことも

ゆうき

ラジオ

大丈夫ですよ、

急にラジオの音が変わり、男性が喋っているようになった

ゆうき

大丈夫なんかじゃないじゃないですよ

ラジオ

優しい大人に相談すればいい、
喋ってみる価値はあるよ、

ラジオ

薄っぺらい事しか言えないけど、

ラジオ

何かしないと何も変わらない

ゆうき

っそんな

ラジオ

頑張って

ラジオ

他力本願だって構わない

ラジオ

一人で抱え込まないで

だんだんと、白かったはずの空間が黒くなってゆく、

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