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コメント
8件
最高なんですけど…✨️泣。いや、もう…ibちゃんかっこよすぎるんですけど???lrさんがこんなに泣き虫さんなの、可愛すぎるんですけど???

好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き、もう、まじで大好きです、、🫣 甘々最高すぎて天からお迎えが来そうです😇😇😇 照れlr 可愛いいい、、ib イケメンすぎますって、、、もう愛してますっ((
あぁ...ibが甘すぎて良😭 そろそろ私糖分過多で病院送りですよ、ありがとうございます😇lrも顔真っ赤にしてるの可愛いね...いっぱい甘やかされてね...🥹
こ う
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⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.· iblr ⚠ ご本人様とは一切関係御座いません 個人の範囲でお楽しみください 学パロ ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ 甘々 ⟡.· ⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯⎯ ⟡.·
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タンッ…タンッタン…
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イブラヒムはローレンの手を引き、屋上へ行ける階段の踊り場に向かった
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ローレンは袖を目元に押し付けるようにして必死に涙を止めようとするも、止まらず、頬から涙が伝って床に落ちる
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イブラヒムはそんなローレンをちらりと見ながら、人気の少ない踊り場で立ち止まった
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イブラヒムは向き直し、俯いて泣いているローレンを見つめながら手を握る
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イブラヒムの声のトーンはいつもより落ち着きが無く、少し焦っているようにも聞こえる
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ローレンは止まらない涙を無視して、先に謝ろうと声を絞り出そうとする
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イブラヒムはローレンの行動を察して、先に謝ろうと口を開く
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ローレンはパッと顔を上げて、イブラヒムを見つめ、「イブが泣かせた訳じゃない」と必死に首を横に振る
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イブラヒムはローレンの涙を拭いてあげながら、言葉を紡ぐ
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するとイブラヒムはローレンを優しく抱きしめた
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イブラヒムの優しい声と抱擁にローレンの心臓はゆっくりと落ち着きを取り戻し、涙も止まりだす
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ローレンはイブラヒムの胸に顔を埋めながら 弱々しい声で言葉を放つ
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ローレンの声は再び途切れ途切れになり、イブラヒムを抱きしめる手が震え出す
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イブラヒムは微かな変化に気付き、片手でローレンの背中を優しく擦りながらもう片方の手で手を握り落ち着かせる
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ローレンはイブラヒムの声にハッとして 小さくこくりと頷いた
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イブラヒムはまだ不安定なローレンの頭を撫でながら、手を引き屋上へ向かった
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ガチャ. . .ッ
屋上のドアを開けると心地の良い風が吹いている
昼休みのチャイムはとっくに鳴っており、人は誰も居ない
2人は日陰に入り、壁にもたれかかりながら座る
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数分間、2人は手を繋いだまま、黙って空を見たりして静かな時間を過ごした
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先に口を開いたのはローレンだった
さっきよりも声は落ち着きを取り戻し、涙も止まっている
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イブラヒムはローレンが落ち着くまで待っていてくれたのだろう、優しい声色で視線を向けた
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ローレンはイブラヒムの優しさにきゅんとしながら、笑った
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ローレンはにひっと笑いながらイブラヒムと緩く繋いでいた手をぎゅっと握った
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イブラヒムはローレンを話を聞くと、クスッと笑う
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ローレンが抗議しようとすると突然、両頬をつままれる
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ローレンの目の前にはにこにこなイブラヒムが見つめている
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ローレンは困惑しながらもコクコクと頷く
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ローレンはその言葉を聞くとみるみるうちに顔が赤に染まっていく
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イブラヒムはつねっていた手を離して、代わりに優しくローレンの頬を撫でた
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ローレンは混乱しながら目を泳がせる
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そんなローレンを可愛らしいと思いながら、イブラヒムは小悪魔のように笑った
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普段見せない笑顔にきゅんとしながらも、イブラヒムの提案にまだ驚く
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イブラヒムはローレンの反応を楽しそうに見つめながら、言葉を続ける
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ローレンは教室でもこの状態になることを想像してさらに顔が熱くなる
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そこまでのローレンの反応を堪能した後イブラヒムは愉快そうにしながら笑う
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脳内でぐるぐると妄想をしているローレンの顔が少しにやけているようにも見えた
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イブラヒムはそんなローレンを横で見つめながら「これから甘やかしまくったろ、 」と心の中で思った
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全体❤︎10000 1話❤︎1500↑
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