ともや
うわぁいかにも出そうやな
かりん
やね
ゆきな
しんくん。怖いよぉ
しん
あー、そうか、
俺がそばにいてやる。
(こうやって言わないとゆきなうるさいしなぁ)
俺がそばにいてやる。
(こうやって言わないとゆきなうるさいしなぁ)
かりん
(し、しんもしかしてゆきなのこと好きなのかな。ゆきな絶対呪う
ゆきなはしんと2人でどっかに行ってしまった
ともや
かりん俺達も行こうぜ
かりん
う、うん
ふと、ともやが何かの箱を見つけた
ともや
何だこの箱
かりん
さぁ開けてみる?
箱を開けるとその中にはお札がいっぱい入ってた
かりん
開けない方が良かったかな
ともや
だ、だな
すると、向こうから心の声が聞こえた
かりん
しん達あっちにいるんじゃない?行ってみよ
ともや
え、あーうん
ともや
(俺はかりんと二人きりになりたいのに
しん達と
しん
ハァハァやっと見つけた
かりん
こっちこそ探してたんだよ
しん
ごめん
かりん
大丈夫
かりん
そういえば、さっきあっちの方で箱を見つけたんだよ
しん
それなら俺達も見たよ
ゆきな
うん見た見たお札がいっぱい入ってた〜
かりん
そ、そうなんだ
ともや
俺達が見た箱にも札が入ってたよなぁ
かりん
入ってたね






