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#創作BL
灯依
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コメント
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みぅ🤍🥀です。今回もじっくり読ませてもらいました。 心猫に呼び出された翔猿、でもどこか探り合ってる感じがして……。特に鳥鼠先生がチョークの粉の小道具を一瞬で見破ったところ、ちょっと背筋が cold くなった。先生、何か隠してるよね。心猫も狗巻のこと探ってるし、みんなが何かを知ってる気がして続きが気になりすぎます🕸️ この不透明な空気感、すごく好きです。続き待ってますね。
第三章 蜘蛛の糸
放課後、珍しく心猫に呼び出された。
「大事な話があるから、化学室に来て欲しい。」
そう言ってたけど、 告白とかそういうんじゃないと思う。
柊馬(しゅうま)
希羊(きよう)
牛沢(うしざわ)
俺のイツメン、 柊馬(しゅうま)、希羊(きよう)、 牛沢(うしざわ)とすれ違う。
柊馬(しゅうま)
牛沢(うしざわ)
翔猿(しょうえん)
希羊(きよう)
翔猿(しょうえん)
希羊(きよう)
翔猿(しょうえん)
牛沢(うしざわ)
翔猿(しょうえん)
柊馬(しゅうま)
翔猿(しょうえん)
柊馬(しゅうま)
希羊(きよう)
翔猿(しょうえん)
牛沢(うしざわ)
柊馬(しゅうま)
希羊(きよう)
翔猿(しょうえん)
俺は適当にやつらを帰らした後、 科学室へ向かった。
科学室へ向かう途中、 学校の玄関で急いでいる先生と遭遇した。
翔猿(しょうえん)
鳥鼠(とね)先生
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
鳥鼠(とね)先生
俺は、ドッキリを誰かにかけることが大好きだ。
だから、いつも何かしら驚かす道具を 持ち歩いている。
今回は、小さな袋の中にチョークの粉を入れ、 覚せい剤にそっくりな物を自作していた。
ここ最近、覚せい剤について 皆敏感になっているはずだ。
鳥鼠先生はこれを見たら、どんな反応をするだろう。
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
鳥鼠(とね)先生
先生は俺が作った小道具をまじまじ見つめると、 ふふふっと笑いだした。
鳥鼠(とね)先生
鳥鼠(とね)先生
鳥鼠(とね)先生
そう言って、早々と学校を出ていった。
俺は、違和感を覚えた。
科学室に着くと、 心猫は入ってすぐの席に座っていた。
俺は、その向かい側に座る。
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
心猫(ここね)
心猫(ここね)
心猫(ここね)
心猫(ここね)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
心猫(ここね)
心猫(ここね)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
心猫(ここね)
その言葉を聞いて、一瞬心猫の表情が曇った。
鳥鼠先生と1番仲良いのは狗巻だと思っていたけれど、何か引っかかることがあるのだろうか。
翔猿(しょうえん)
翔猿(しょうえん)
心猫(ここね)
心猫(ここね)
隠された。
多分、色々調べてるんだろうけど、 まだ俺は信用されていないみたいだ。
だが、ちょうどいい。
俺も、心猫に聞きたいことがある。
翔猿(しょうえん)
心猫(ここね)