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初恋の人

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初恋の人

3 - 初恋の人#3

♥

202

2020年07月11日

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次の日

ジョシュア先輩

あ、リサちゃん〜♡

リサ

うわ、先輩やん…

もう、最悪。

ぎゅ〜

リサ

…なんですか?

ジョシュア先輩

朝のハグかな♡

リサ

そういうのは好きな人にしてくださーい

ホントに勘違いさせないで欲しいな…

ジョシュア先輩

え?僕リサちゃんのこと好きだよ?

それは恋愛的じゃないでしょ…

…まあいいや。

リサ

そーですか( ˙-˙ )

ジョシュア先輩

真顔やめて?悲しい😭

リサ

そうなんですね。

ジョシュア先輩

え、なんで塩なの?😭

リサ

じゃあ離してください

ジョシュア先輩

やだねん♡

リサ

はぁ…

心臓の音、先輩に聞こえてないかな…?

それから先輩とは、タメで話すほど仲良くなった。

教室

ホシ

あ、そーいえばさ

ホシ

ジョシュア先輩また女子から呼び出しだろ?

リサ

みたいだね。

ホシ

はぁ、絶対また告白だよね?!

ホシ

モテてるの羨ましい…

リサ

ふーん。

ジョシュア先輩やっぱり人気だな…

ホシ

てかリサもモテそうなんだけど?

リサ

は?モテんし。

ホシ

いやいやいや

リサ

いやいやいや

リサ

そういうホシこそモテそう

ホシ

俺はモテないよ笑

リサ

嘘つけい

ホシ

嘘じゃない( ˙-˙ )

リサ

可哀想に( ˙-˙ )

ホシ

リサもな( ˙-˙ )

何この会話笑

1ヶ月後

いつものように靴箱でスリッパに履き替えようと靴箱を開ける

すると手紙が入っていた。

リサ

ん?なんだろこれ

開いてみると

リサ

?!

放課後、屋上に来てください。

たった一言、それだけ。

リサ

ええ、なんだろ…

ヒョイッ

リサ

…え?

いつの間にか手元に手紙はなくて

後ろを向くと

ジョシュア先輩

ふ〜ん。

ジョシュア先輩がいた。

リサ

え、先輩?!

ジョシュア先輩

あ、リサちゃんおはよ〜♡

リサ

え、あ、おはようございます

ジョシュア先輩

なんで敬語なの笑

リサ

あー、なんとなく

ジョシュア先輩

笑笑

リサ

あ、あの

ジョシュア先輩

ん?

リサ

その手紙…

ジョシュア先輩

あ〜、これ?

ジョシュア先輩

これね、屋上行かない方がいいよ?

リサ

え、なんで?

なんで止めるんだろう

ジョシュア先輩

リサちゃんのためにも行かない方がいいよ

ジョシュア先輩

ね?

リサ

えー…

ジョシュア先輩

ほら、行こ?

リサ

あ、うん

え、結局なんでなんだろう…

教室

ホシ

ヤハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

リサ

うるさっ

ホシ

リサだ〜

ホシ

おはよっ!

リサ

おはよ。

ホシ

相変わらず塩だなぁ😭

リサ

そだね。

ホシ

え?( ˙-˙ )

リサ

真顔やめい

ホシ

おっす☆

それから授業中はずっとあの手紙のことばかりだった。

放課後

リサ

(んー、どうしよ)

リサ

(でも興味あるし行ってみよっかな)

ホシ

リサ〜

ホシ

帰ろー

リサ

ごめん今日用事あるから先帰ってて

ホシ

え〜、分かった〜

リサ

(よし、行くか。)

屋上

私は屋上のドアを開けようとした

でも誰かの声が聞こえた。

聞いたことのある声。

とりあえず聞いておくことにした。

ユミ

あの…先輩!

リサ

ジョシュア先輩

ん?何?

ユミ

私と、付き合ってください!

リサ

?!

はぁ、やっぱりそうか。

ユミはジョシュア先輩のことが好きだったんだ。

はぁ、どうしよう…

返事、聞きたくないな…

私は涙を堪えながらも、その場を後にした。

荷物をとりに教室へ戻ると

なぜかホシがいた。

私は我慢できずに泣いていたから

顔を見られたくなくて、下を向いた。

ホシ

リサ、なんで泣いてんの?

リサ

んーん、泣いてないよ笑

ホシ

嘘、泣いてるよ?

ホシ

こっち向いて?

リサ

てか先帰っててって言ったじゃん

ホシ

んー、やっぱ1人で帰るのは寂しかったからさ〜

リサ

え、ディノは?

ホシ

ディノはルアと先帰ってるよ〜

リサ

そっか。

きっと気をつかってくれたんだろうな

でも正直嬉しかった

ホシ

帰ろっか!

リサ

そだね

ホシ

ねぇ〜リサさ

リサ

うん

ホシ

好きな人いるでしょ?

リサ

え、いないよ?

ホシ

嘘だ〜笑

リサ

嘘じゃないし。

ホシ

…じゃあさ、

ホシ

ジョシュア先輩のこと、どう思ってる?

リサ

?!

急に真剣な顔でそんなこと聞いてくるから

ものすごくビックリした。

リサ

え、なんかさ

リサ

誰にも言わないって約束してくれる?

ホシ

そりゃ言うわけないじゃん笑

リサ

そっか

ホシ

うん笑

リサ

なんかね

リサ

今日さっき屋上行ったらね

リサ

ユミがジョシュア先輩に告白しててさ

リサ

答え聞きたくなくて逃げちゃったの

リサ

私、バカみたいだよね…笑

なんでホシは何も言わずに私の話を聞いてくれるんだろう

ホシ

そっかぁ〜

ホシ

他になんかある?

リサ

んー

リサ

ジョシュア先輩と話すとドキドキして

リサ

ジョシュア先輩が他の女子と話していると

リサ

胸がきゅーって苦しくなる。

ホシ

リサ、それさ

ホシ

恋だよ?

リサ

恋?

うそ、そんなわけない。

ホシ

うん、要するにリサは

ホシ

ジョシュア先輩のことが好きってこと!

リサ

え、それほんと?

ホシ

ほんとほんと笑

ホシ

リサは鈍感だよな〜笑

リサ

そんな事ないけど。

ホシ

嘘だ笑

リサ

嘘じゃない

ホシ

じゃあ俺応援してあげる!

リサ

あ、ありがとう?

ホシ

どいたま!

ホシ

あ〜なんかワクワクしてきた!笑

リサ

何言ってんの笑

言われて気づいた。

やっぱり私

ジョシュア先輩のこと好きなんだって。

でも、もう遅いかな…

リサ

ねぇホシ

ホシ

ん?

リサ

あ〜、やっぱりなんでもない笑

ホシ

なんだよ〜、気になるじゃん笑

ホシ

教えて〜

リサ

やだ笑

ううん、まだ言わないでおこう

ホシ

てか元気になって良かった〜笑

リサ

ほんと、ホシありがとう

ホシ

全然〜!

ホシ

てかリサが素直だ〜!

リサ

なっ、前言撤回

ホシ

え、悲しい( ˙-˙ )

リサ

笑笑

ホントにホシには感謝しなきゃな

よし、私も頑張ろう

そう思えた

この作品はいかがでしたか?

202

コメント

35

ユーザー

この正反対の性格なのまじ好き

ユーザー

キュンです

ユーザー

ヤハーーーーー

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