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ゼーリエ

合格だ

ゼーリエ

フィン・エイムズ

テクテク

フィン・エイムズ

あなたも魔力制限しているんですね

ゼーリエ

あなたもってなんだ?お前はしていないだろう?

フィン・エイムズ

いえ、僕もしていますよ

ゼーリエ

「あまりに精密すぎる、それに私の魔力制限を見破った」

ゼーリエ

合格だ

特権の授与中

ゼーリエ

なんの魔法が欲しい

フェルン

お洗濯の魔法ください

ゼーリエ

正気かお前

ゼーリエ

フィン・エイムズ

百発百中する魔法ください

ゼーリエ

何に使うつもりだ?

フィン・エイムズ

みんなの好きな食べ物とか知って作ってあげます

ゼーリエ

正気かお前

フリーレン

2人はどんな魔法もらったの?

フェルン

何か気づきませんか?

フリーレン

服が綺麗になってる

フェルン

服の汚れを綺麗さっぱり落とす魔法です

フェルン

ゼーリエ様はすごく嫌そうな顔をしていましたけどね

フリーレン

だろうね

フリーレン

いい気味だ

フリーレン

フィンは?

フィン・エイムズ

僕は百発百中させる魔法です

フリーレン

何に使うの?

フィン・エイムズ

みんなの好きな食べ物知って作ってあげます

フィン・エイムズ

そう言ったらゼーリエさんはすごく嫌そうな顔をしてました

フリーレン

いい気味だ

フリーレン

嘘を暴いてみてよ

フィン・エイムズ

じゃあたとえば

フィン・エイムズ

フェルン姉様はシュタルク兄様が好きとか「フェルンに耳打ち」

フェルン

(カァぁぁぁぁ

シュタルク

(可愛い
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