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俺は生まれつき心臓と肺が弱かった。
母さんは俺を産んでタヒんだ。
父さんは行方不明になった。
jp_(幼少期
看護師
でも俺は活発な男の子だったんだ。
毎日決まった時間に散歩に行く。
俺はその時間がとても大好きだった。
ある日、いつも通り散歩をしてた俺は、
一人の少年に出会った。
jp_(幼少期
トテトテ、、、
jp_(幼少期
?
茶髪でひとつ縛りしてる、
歌が上手な男の子。
俺はその歌声に惹かれていた。
彼の隣にストン、と座ると、
びっくりしたみたいで、 歌うのをやめてしまった。
?
オレンジ色の綺麗な瞳を俺に向け、
コテン、と首を傾げる。
jp_(幼少期
jp_(幼少期
ur_(幼少期
jp_(幼少期
ur_(幼少期
彼はur、というらしい。
俺はurの歌声に惹かれ、
散歩の時間はここに来るようになった。
来る日も来る日も、
俺はurに会いに行った。
彼も徐々に打ち解けて、
笑顔が増えた。
ur_(幼少期
jp_(幼少期
毎日楽しく遊んで、
たくさん笑って、
俺は_、、、
いつのまにかurのことが 好きになっていた。
jp_(幼少期
ある日散歩に行く前だった。
看護師
jp_(幼少期
看護師さんに呼び止められた。
俺は早くurに会いたかった。
看護師
看護師
看護師
看護師
jp_(幼少期
俺は心の底から喜んだ。
外の世界を知らなかったから。
いつも同じ景色しか見てないから。
めちゃくちゃ嬉しかったんだ。
俺はそのまま散歩に出かけた。
嬉しさが抑えられなくて。
urに話そう、と思ったんだ。
jp_(幼少期
ur_(幼少期
ur_(幼少期
驚くurにスッと近づいて、
俺は興奮気味に話す。
jp_(幼少期
jp_(幼少期
ur_(幼少期
urは自分のことのように喜んだ。
実は、一緒に学校行きたいね、
と、話していた。
俺はどこの学校行きたい?と 聞かれた時、
迷わず、urのいる学校、と 答えた。
みけねこ(主)