テラーノベル
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今日も1人事務所に着き、練習室へ向かう
?
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요 시
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요 시
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優しいフローラルの香り
私より大きく男らしい手でぽんっと頭を撫でてくれる。
無意識なのだろうけど、このズルすぎる無意識で何人の子を落としてきたのだろう。
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요 시
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요 시
요 시
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「ん、ありがとう笑」 そういって軽く手を振りエレベーターに乗っていった
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かっこよかった…。
よし先輩から話しかけてくれるなんて
もう、朝から幸せ…これは練習頑張らなきゃ。
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1年前にデビューした私達のグループが もうすぐ2度目のアルバムを出す。
そのカムバックに向けて一生懸命練習しないと
ファンの皆さんをガッカリさせる訳にはいかないから…
コンコンコン
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요 시
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요 시
そういって私が好きなミルクティーをくれた。
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요 시
요 시
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요 시
요 시
요 시
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요 시
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요 시
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요 시
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요 시
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요 시
요 시
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요 시
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声、笑顔、性格、匂い
全部、私のものにしたい
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だけどあっちからしたらただの後輩で
後輩として、可愛がってくれてるだけで
私のこの気持ちは、多分一生
蓋をしなければならないと思う。
愛なんてただの幻想
だけど、その幻想の中でも貴方となら溺れ死んだっていい
貴方が夢の中で私を愛してくれるなら
一生夢の中に居たい
貴方の恋人でもなく、1番でもなく
唯一になりたい。
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まだ貴方が持っていた温もりを微かに感じる ミルクティーを頬に当て、顔を埋めた。
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