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美玖

咲楽おかえり〜お父さん今日、遅くなるんだって!2人でご飯食べよ〜

咲楽

うん、分かった

美玖

ごめんね?

咲楽

ううん。いつものことだから大丈夫

そう。私はお母さんとお父さんと暮らしてるお父さんは中々家には帰ってこないのだ。 だからいつもお母さんとご飯食べたりしてる

咲楽

お母さん、いつもご飯作ってくれてありがとう!今度、私、お料理教室に通うと思ってるんだ〜

美玖

あら、そーなの?

咲楽

うん!

21:00すぎ

将暉

ただいまー!

美玖

おかえりなさい。もう寝てるわよ。部屋で咲楽

将暉

え、もう寝てるのか?早いな

美玖

もう21:00過ぎてるしまだあの子小学一年に上がったばっかりだもん。疲れてるよ

将暉

そうだな

美玖

うん

美玖

ご飯食べる?

将暉

あー!いただこうかな

美玖

はーい。少し待っててね今持っていく

将暉

了解🫡

ガチャ

愛理

ただいまー

愛子

おかえり〜

愛理

あ、お姉ちゃん、今日、塾ない日?

愛子

うん!ない日

愛理

そーなんだ。塾ある時連絡してね

愛子

分かった

私はこんな、所に閉じ込められているのはなぜだ。

名無し

お前のその力を使うためだよ

え!誰?あなたは

名無し

そんなのは関係ない

え、

どうして…

名無し

お前はある力を秘めている。

なんのこと?

名無し

まぁ、いいとりあえずここに閉じ込めた理由がある

それは何?

名無し

巨大な力を持ったあなたは外では生きて帰ってこれない。
君は魔力を持ってるんだ

魔力だって!?

名無し

そう

名無し

それを外で使うと大変な事になる

大変なことって?

名無し

皆んな死んじゃうんだよ。だからそれを極力人には見せないっていうなら解放してやろう

えー、そんな、私が、魔力で人を死なせるなんてことないよ

名無し

あるから閉じ込めた

あ、

そういうことか

名無し

どうした?

いやー

?まぁ、いいよ

とりまは

名無し

あーうん。おけー

好きな人に振り向いてもらいたい

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