テラーノベル
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昭子
ミイナ
昭子
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
ミイナ
昭子
昭子
…あぁ、羨ましい。
ミイナ
いや
前は出来ていた
''出来なくなった''だけ
私はその後も1人になることを恐れ過剰なほどにコミュニケーションに気を遣うようになった
孤立してしまう
それは学校という小さな社会で
死
を意味するから
だけどSNSは違う
ミイナ
ミイナ
ミイナ
SNSではありのままの自分に幻滅されることもないし 同じものを好きな人とリアルタイムで共有出来る
私にとってSNSは人間関係を取捨選択して楽しむことのできるツール
辞められるわけがない
私にとって生きる世界は現実じゃない
SNSの中こそ本当の人間関係だと割と本気で思っている
コメント
1件
美星さん、第3話読ませていただきました。 ミイナさんの「ありがとう、と言っていいのかな」という逡巡、すごくリアルで切なかったです。一度出来なくなったことがあると、些細な一言にも怖くなってしまうんですよね……。SNSを「本当の人間関係」と感じる感覚にも、心当たりがある方多いんじゃないかな。現実と画面のあいだで揺れるミイナさんの心の動き、丁寧に描かれていて続きが気になります🌷