今回は
黒の時代の太宰と高見のお話
最近暑くなりましたね
蚊も多いですね^^
という事はそういうことです
それではどうぞ
高見
あっつー......
太宰
本当にねぇ......
高見
そう思うのならそこからどいて欲しいのだけどね
太宰
高見の膝に頭置いてるだけだよ
高見
それだけで結構変わるのだよ???
太宰
ていうか高見今日の格好エロいね
高見
............そうだねぇ
太宰
首元なんてボタン三つも開けちゃってさ
高見
暑いのだから仕方ないだろう
太宰
...ねぇ高見これは?
高見
?どれ
太宰
この鎖骨の辺りの赤い跡
太宰
僕つけた覚えないけど...
高見
あぁ、これは蚊だよ
太宰
蚊ぁ?
高見
そう
高見
ちなみに君の跡はこっち
太宰
ほんとだ
太宰
ちょっと違うね
高見
だろう?
太宰
それじゃあこれは?
高見
それは蚊
太宰
こっちは?
高見
太宰
太宰
これは?
高見
太宰
太宰
じゃあこっちは
高見
太宰...
高見
って、君跡つけるのが趣味なのかい??
高見
多いよ
太宰
えぇー
太宰
だって高見は僕のものってちゃんと証明しなきゃ
高見
だからってねぇ...
高見
見えるところにひとつつけるなら分かるのだけど...
太宰
見えるところにつけていいの?
高見
1つならね
太宰
それ以上あったら?
高見
当分行為はしません
太宰
ちぇ〜
高見
ほらそろそろ起き上がってくれ
高見
休憩は終わりだよ
太宰
待ってよぉ、もう少し...
高見
駄目
高見
森さんに怒られるのは俺なのだからね
太宰
僕のために怒られてきて♡
高見
無理だね
太宰
ちぇ〜
高見
.........太宰ゴミがついてる
太宰
え"ッ
太宰
どこぉ
高見
肩の、そこ
太宰
ん〜取れた?
高見
取れてない
高見
取ってあげるよ
太宰
ん〜
高見
.........ジュッ
太宰
いッ
太宰
高見今......
高見
ん?
太宰
ここ......今!!高見ぃ!!
高見
ふふ
高見
お返しだよ
高見
今度はつけすぎないでね
太宰
っ〜〜〜ッッ///
太宰
んもう!!///






