TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

忘れないよ

一覧ページ

「忘れないよ」のメインビジュアル

忘れないよ

3 - 忘れないよ#3

♥

132

2019年07月07日

シェアするシェアする
報告する

翌日

そらる

(今俺はまふのいる病院に向かっている)

受付

どちらのかたをお探しですか?

そらる

えっと、まふまふです

受付

まふまふさんですね

受付

では、3階の315室にお願いします

そらる

ありがとうございます

315室

そらる

まふ~?

まふまふ

………

そらる

(まだ目をさましてないのか…)

俺は置いてあった椅子に座った

そらる

早く目を覚ましてくれよ…まふ…

まふまふ

………

そらる

…ふう

そらる

しばらくここにいるよ

夕方

そらる

もう夕方だ

そらる

俺は帰るよ

そらる

また明日も来るからな

まふまふ

………

そらる

…っ!

俺は病室を出る

そらる

(毎日来るからな)

そらる

(だから早く目を覚ませ、まふ)

それから一週間後

そらる

(俺は毎日まふのもとへ通った)

そらる

きたよ~まふ

まふまふ

………

そらる

(まだか…)

そらる

いい加減目覚ましてくれよ…

まふまふ

ん……

そらる

まふ!?

まふまふ

ここ…は?

そらる

まふ!やっと起きたのか!

まふまふ

えっと…

そらる

どうした?

まふまふ

…誰ですか?

そらる

…え?

まふまふ

あの…人違いじゃないですか?

そらる

…嘘だろ…

そらる

(本当に…)

そらる

(記憶喪失…?)

この作品はいかがでしたか?

132

コメント

1

ユーザー

そらるさん…それはきついわ… 頑張って!!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚