TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

アイ

どもー

アイ

さ!3話目と突入していきますか!

アイ

では〜

ハジマリハジマリ〜

彼は言いました。

俺に

『 アイを教えてほしい 』

パンダ

な、どういうことだよ、

マイク

まあ、簡単に言えば仮で
付き合って欲しい。

マイク

かな?

パンダ

つ、付き合う?!

少々声が大きいNの口を また塞ごうとするK

マイク

声…抑えて?

パンダ

っっ、おかしいって、

マイク

…そういや君名前は?

パンダ

なんで、そんなこと教えないといけないんだ

マイク

まぁ、別に教えないなら教えないでいいけど

マイク

今、権力を持ってるのは俺だからね?

マイク

君は家も失ってる

パンダ

な、おま、

マイク

うん?俺のせいだよ?
だから一緒に俺ん家で暮らそうって言ってるじゃん

パンダ

い、いやだ…

パンダ

貴方の家なんて行かない…

マイク

ん〜…

パンダ

野宿でも、俺は良いですし

パンダ

もう、誰も信用出来ないんです。

マイク

⋯。

マイク

あんま、手荒な事は
したくなったんだけどな。

ボソッ、とNには 聞こえないボリュームで

その瞬間KがNの腕を掴み Nの家兼売る家へ入り

パンダ

ちょ、なんなんですかぁ!

がた、と玄関の棚にKが Nを抱えそこに座らせる。

マイク

暴れるとキスするよ?

パンダ

っっ、

その一言に ぴく、と体が固まる

マイク

ねぇお願い仮で良いんだよ?

パンダ

いやいや、だからぁ!
俺は嫌だって!

距離が近い為か、 目をきょろきょろさせ

マイク

なら、手荒な事してもいいの?

パンダ

な、どうゆう事ですか…

マイク

つまり。

その瞬間KがNの服に 手を入れ始め

パンダ

?!

パンダ

な、何してるんですか、!!

マイク

つまりはこういう事。

マイク

こういう行為をするか

マイク

俺と仮で付き合うか

マイク

君ならどうする?

なんて、Kはそう言い出して

パンダ

ッー、

パンダ

そんなの、ずるい…

パンダ

といゆうか!なんで
俺なんですか?!

マイク

…内緒。

マイク

で?どうするの?

パンダ

っ、

断ったら本当にどうにかなる。 でも、付き合うって言っても…

マイク

1回…俺を信用してみて?

パンダ

ッ!!

パンダ

…、

パンダ

わか…った…。

パンダ

付き合う…

マイク

!…ありがと!

ちゅ、とKがNに口付けする

パンダ

?!…ッ

マイク

ん。

軽い口付け。だろうが Nからすれば初めて

パンダ

な、…何するんだよ!

マイク

あはは…嬉しさで

マイク

それに、付き合うって
そういう事も入ってるんだよ?

パンダ

な?!騙したな?!

マイク

んー?なんの事〜?

パンダ

や、やっぱ

マイク

無しとかだめだよ?

マイク

もうちゃんとした恋人
なんだから?

パンダ

んな、…

マイク

ふっ。
これから愛を教えてね

マイク

俺の恋人さん。

そうしてなかむは きんときという男と仮で付き合う事に。

引越し先

マイク

これここでいーの?

Nの荷物が入ったダンボールを 運んでおりNへ聞く

パンダ

ん、嗚呼。
そこで大丈夫ですよ

マイク

はいはーい

荷物運びが終わり ちょっと休憩。

パンダ

あの、…休憩なのは
有難いんですけど、

マイク

んー?

パンダ

この体制…なんですか。

Kの膝上にNが座っており 密着状態

マイク

いやー恋人ならとーぜん!

パンダ

…またですか…

マイク

とゆーか…もう名前教えてくれても良くない?

パンダ

……

パンダ

なかむ 。

マイク

!!…なかむね〜!

パンダ

…ハイ

マイク

なーかむ。なかむ〜♪

名前を知れて嬉しいのか 何度もNの名前を呼んで。

パンダ

分かりましたから…!

パンダ

あんまり、呼ばないでください

マイク

なんでよー!

マイク

いい名前じゃん?

パンダ

嫌なんですよ、オレが。

軽く遡り

上司

おい!

上司

“なかむ”!!

上司

お前ほんと使えねーな!!

上司

マジ早くタヒね

パンダ

…。

戻り

パンダ

もう、あんな思い…。

なんて、感情で言葉が漏れてしまい

パンダ

パンダ

ぁ、

パンダ

やっぱ、気にしないでください。

マイク

なかむ…!

マイク

なかむ!

マイク

なーかむ!

パンダ

へ、ちょ…、

マイク

なーかーむ!

パンダ

やめ…、!

マイク

嫌だ!!
俺の恋人だもん!

マイク

呼べないなんてやだ!

マイク

これからは俺だけの

なかむ

マイク

これからは

マイク

大切に呼ぶから!

マイク

変えてこよ!!

マイク

ね!

マイク

“ なかむ ” !

パンダ

ッッ、

あの時とは違う。 同じ名前なはずなのに。

“ 特別 ”

その言葉が頭をよぎる

パンダ

へへ、…

マイク

ふっ、やっと笑ってくれたね

なかむ 。

つづく・・・

この作品はいかがでしたか?

542

コメント

4

ユーザー

えー、貴方は天才ですか?もしくは神ですか?好きですガチでですよ?告白じゃないですからね?いやだけど好きですよ(?) はいもうなんか凄い…続きが気になりますねうん貴方は天才です

ユーザー

え?いやちょっと、え?神ですか?めっちゃ好きです(初コメ失礼っ!)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚