アイ
アイ
アイ
ハジマリハジマリ〜
彼は言いました。
俺に
『 アイを教えてほしい 』
パンダ
マイク
付き合って欲しい。
マイク
パンダ
少々声が大きいNの口を また塞ごうとするK
マイク
パンダ
マイク
パンダ
マイク
マイク
マイク
パンダ
マイク
だから一緒に俺ん家で暮らそうって言ってるじゃん
パンダ
パンダ
マイク
パンダ
パンダ
マイク
マイク
したくなったんだけどな。
ボソッ、とNには 聞こえないボリュームで
その瞬間KがNの腕を掴み Nの家兼売る家へ入り
パンダ
がた、と玄関の棚にKが Nを抱えそこに座らせる。
マイク
パンダ
その一言に ぴく、と体が固まる
マイク
パンダ
俺は嫌だって!
距離が近い為か、 目をきょろきょろさせ
マイク
パンダ
マイク
その瞬間KがNの服に 手を入れ始め
パンダ
パンダ
マイク
マイク
マイク
マイク
なんて、Kはそう言い出して
パンダ
パンダ
パンダ
俺なんですか?!
マイク
マイク
パンダ
断ったら本当にどうにかなる。 でも、付き合うって言っても…
マイク
パンダ
パンダ
パンダ
パンダ
マイク
ちゅ、とKがNに口付けする
パンダ
マイク
軽い口付け。だろうが Nからすれば初めて
パンダ
マイク
マイク
そういう事も入ってるんだよ?
パンダ
マイク
パンダ
マイク
マイク
なんだから?
パンダ
マイク
これから愛を教えてね
マイク
そうしてなかむは きんときという男と仮で付き合う事に。
引越し先
マイク
Nの荷物が入ったダンボールを 運んでおりNへ聞く
パンダ
そこで大丈夫ですよ
マイク
荷物運びが終わり ちょっと休憩。
パンダ
有難いんですけど、
マイク
パンダ
Kの膝上にNが座っており 密着状態
マイク
パンダ
マイク
パンダ
パンダ
マイク
パンダ
マイク
名前を知れて嬉しいのか 何度もNの名前を呼んで。
パンダ
パンダ
マイク
マイク
パンダ
軽く遡り
上司
上司
上司
上司
パンダ
戻り
パンダ
なんて、感情で言葉が漏れてしまい
パンダ
パンダ
パンダ
マイク
マイク
マイク
パンダ
マイク
パンダ
マイク
俺の恋人だもん!
マイク
マイク
なかむ
マイク
マイク
マイク
マイク
マイク
パンダ
あの時とは違う。 同じ名前なはずなのに。
“ 特別 ”
その言葉が頭をよぎる
パンダ
マイク
なかむ 。
つづく・・・