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今日から新学期、俺の学校は少人数でクラスも人も少なかった。
俺は人見知りだ、やからなるべく目立たないように静かに過ごしてきた。
照史
崇裕
彼の名前は桐山照史、俺の好きな人。
照史
崇裕
こんな形で喋れるとは思わなかったなぁと思いつつ彼がいるクラスで過ごして何ヶ月後
照史
崇裕
照史
崇裕
照史
崇裕
照史
崇裕
照史
崇裕
照史
崇裕
なんて言いながら学生生活も最後になって卒業アルバムにメッセージを頼もうとあきとを探していると。
崇裕
照史
崇裕
俺が見つけたと思ったらあきとは複数の男子に囲まれていた
人見知りの俺には話しかけるなんて無理やった
崇裕
崇裕
告白もせずに俺の学生生活は終わってしまった。
あの時こうしてれば…なんて考える暇はない。
片思いで良かったんだなんて思いながら、また成人式で会えるのかと少し期待しつつ...
崇裕
また片思いを拗らせて俺は未来へ歩いていくと決めた