テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
3件
重い… 🥺🥺 さとみさん大丈夫だよ、 ころんさんという天使が学校にいる!!!!!
うわ、重い……でもだからこそ、さとみの「そんなことないよ」「生きてくれてるだけで俺は十分」って台詞がすごく沁みた。母親の質問に耳タコができるほど慣れてしまってるのも、弟の遺影に朝ごはんを置くのも、ルーティンとして淡々とこなしてるのが逆に胸にくるな。作者の軽い語り口とのギャップが効いてる。次でこのルーティンが終わるのか……どう変わるんだろう。
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
さとみ
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
⚠️今回は少し重めかもしれないので注意です!⚠️ 見る見ないはご自身のお気持ち次第です🙇♀️
主ッ(なぎ)
\\ ぴぴぴ⏰ 𓈒 𓂂𓏸 //
さとみ
朝
俺はちゃんとみんなと同じぐらいの時間には起きている
さとみ
リビングへ行ってもいつも1人
父は朝から夜までずっと仕事で
早朝に家に帰って
俺が夜作って置いたお弁当を持ってまた仕事へ行く
いわゆるブラック会社に勤めている
母は重度のうつ病で目が離せない
もちろん病院に行って今は精神科の方で入院中
さとみ
ガチャ(鍵閉
さとみ
入院してるといっても
誰かお見舞いには行かないといけない
その役割がいっちゃん暇な俺だ
まぁ仕事を頑張ってる父を見たら俺が行くしかないからね
さとみ
病室に着くと
もう起きている母がいる
さとみ母
さとみ母
さとみ
前聞かれた時は答えにとまどった
今ではもうその質問耳にタコができるほど聞いた
さとみ
さとみ
さとみ母
まだ暴れてくれないだけでマシだな
これがルーティン1
母のお見舞いが終わったら
また家に帰る
さとみ
朝ごはんはもちろん自分で作っている
俺と
弟の
さとみ
作ったものを小さい皿に入れて置く
さとみ
返事はもちろんない
だって
もうすでにこの世にはいないから
仏壇には歯を見せずに微笑む弟の遺影がある
さとみ
るぅと
そしてルーティン2が終わる
この時点でもうすでに11時を過ぎている
そして学校の準備をし始める
さとみ
シャツを着て
ネクタイはめんどいから緩くつける
最後にパーカーを羽織る
あ、これもちろん校則違反
さとみ
さとみ
さとみ
そう誰もいない登校時間を愚痴で埋め尽くす
数分後
さとみ
さとみ
そして最後のルーティン
さとみ
さとみ
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
主ッ(なぎ)
𝕄𝕠𝕞𝕠 ·̩͙
3,360