テヒョン
ん……
テヒョン
今何時だ。
23時18分
テヒョン
めっちゃ寝たな…
テヒョン
あ?グガ居ねえじゃん
テヒョン
あいつ、怪我してるくせに。
ずっと危ないって言ってんのに、 全くあいつは
どこいるんだよ
ガチャ
僕は23時に起きて、まだ寝てたテヒョン先輩を起こさないよに1階に降りていた
グク
わぁ、ほんとに綺麗なんだな…
テヒョン先輩の家はすごく広くて、 二階建ての家だったが 驚くほどすっごく綺麗に掃除されている
ガチャ
グク
あっ、起きてきたのかな…?
階段から降りてくる音を感じ、 テヒョン先輩が起きたんだとわかった
テヒョン
おい、グガ怪我してるのに階段使っちゃダメだろ
グク
すみません。
グク
どうしてもテヒョン先輩の家綺麗で下も見たくて
テヒョン
はぁ、わかったよ
テヒョン
でもお前痛くないか?
テヒョン
怪我結構痛そうだったけど
グク
あっ、さっきよりはマシになりました!
グク
でも、まだ痛くてそこまで…
テヒョン
歩けないよな
テヒョン
じゃあ、お腹空いてるなら適当に作るから
テヒョン
お風呂入って寝るか、ご飯食べてお風呂入るか
テヒョン
どっちがいい。
グク
じゃあ、お風呂入って寝ます!
悪いな… ここまでしてもらって。
テヒョン
わかった、1人で脱げないだろうし
テヒョン
脱がせるよ
グク
えっ、ここで!?
テヒョン
そうだけど?
グク
い、いや1人で脱ぎますよっ
人に体を見せるなんて…! 無理無理無理…
テヒョン
痛いだろうが
テヒョン
いいから
グク
ぁっ!
テヒョン先輩は、話もさせてくれなく、慣れてる手つきでどんどん服をぬがしていった
あっ、やばい もう全部脱がされた…
グク
っっ!ぼ、僕もう行きますねっ
グク
あ、ありがとうございます…
テヒョン
ちょっと待て
僕は体を見せてしまい恥ずかしく、早くお風呂に向かおうと歩こうとした瞬間、テヒョン先輩に腕を捕まれ振り返った
グク
っ、な、なんですか…?
テヒョン
お前、痣…
痣か… いつもいっぱい付けて帰っちゃってその後に家でもだから…
こんなの見せられて引いちゃうよね…
グク
す、すみません、引きますよね…
テヒョン
っ、んなわけないだろ
テヒョン
お前、やられ過ぎだよ
テヒョン
はぁ、そんなの見るとこっちまで嫌になる
グク
っっ、、?
引かれてない…? 僕、お泊まりする度こういうの見られて引かれるのに…
グク
引かないんですか…?
テヒョン
引くわけないだろ?
テヒョン
もしかしてこれで引かれたりしたの?
グク
っ、はい、、
テヒョン
っっ!ありえねぇな、そいつら
テヒョン
とりあえずお風呂まで一人で行けるか?
グク
頑張ったら!
テヒョン
それじゃあ、先入っとけ
グク
、、?分かりました…
"先入っとけ" ? 先って、テヒョン先輩も入るって事…? いやいや、そんなわけないか
何考えてんだ、僕は笑
で、でも体見られちゃったなぁ…
体を必死に動かし、 体を水で流していた時
カチャ
グク
えっ!?!?







