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夏海
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コメント
1件
あ〜〜〜よかった、ちゃんと話せて……!( ;∀;) 紫赫が無意識に冷たくしちゃって、なつが不安になってすれ違っちゃうの、すごくもどかしかったけど、最後にお互い「好き」って伝え合えたシーン、本当にじんわりきたよ。 「別れたくない」ってなつが勇気出して引き留めたとこ、めっちゃエモかった……。 2人の不器用な感じがリアルで、読んでるこっちまでドキドキしちゃった。仲直りできてほんとによかったね✨
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
赫.
そんな言葉を言って、
なつは行ってしまった
でも、何をしたのか、
なぜ浮気を疑われているのか、
俺には全く分からなかった。
紫.
MOB
そう︎︎゙──︎︎゙に言われ、
思い出してみることにした。
思い返せば、
赫.
紫.
紫.
赫.
紫.
この時は、聞こえて居たのに、
なんとなく気まづくて、
咄嗟に何も言葉にできなかった。
決めては、
この時だったのかもしれない。
俺の、
︎︎゙姉貴︎︎゙
が来ていた時に、
おそらくなつと鉢合わせたのだろう
︎あまり話してなかった事もあり、
なつは、俺の︎︎゙姉貴︎︎゙
を、浮気相手だと誤解したのだろう
ㅤ⠀
赫.
あの時、咄嗟に家に入れたが、
逆効果だったのかもしれない。
家に入り、
何故泣いていたのか尋ねる。
すると、
赫.
と、思っても無い言葉が
なつの口から出てきてびっくりした
赫.
赫.
そんな言葉をいう君は、
切ないような、寂しい目をしていた
止める事もできずに、
君は行ってしまった。
ㅤ⠀
ㅤ⠀
ㅤ⠀
︎︎゙冷たくしてた︎︎゙
つもりなんて無かったけど、
無意識の行動が、
なつを、
不安にさせていたのかもしれない。
勿論、俺は浮気なんて、
しているはずがないし、
なつに一途だ。
でも、俺は、
︎︎゙なつを不安にさせた︎︎゙
そんなの、彼氏失格ではないか?
そもそも、なつは幸せだったのか?
俺はなつを幸せに出来ていたのか?
もう考える度に
頭がこんがらがる。
ㅤ⠀
そんな時、姉貴に呼ばれた。
MOB
そう聞かれた時、
俺は素直に答えてしまった。
MOB
そんなこと、
俺が1番わかってた。
でも、勇気が無くて、
1歩踏み出せなくて、
もういっそ、
︎︎゙︎︎なつの恋人は俺以外の方がいい︎︎゙
のではないか?
不安にさせ、喧嘩もする
なつも嫌に決まっている。
ㅤ⠀
姉貴にこの気持ちは、
話さない。
それと同時に、
今、この瞬間
なつを想う気持ちを、
封印すると誓った。
紫.
MOB
この日から、なつとは、
一切と言っていいほど、
何も喋らなくなった。
赫.
MOB
なつとは、︎︎゙別れた︎︎゙
ということだ。
言葉にして、︎︎゙別れて︎︎゙
とは、言われていないが、
「他の人と幸せになって」
は、︎︎︎︎゙別れる︎︎゙と同義だと思う。
ㅤ⠀
俺が悪いのに、
俺が全部悪いのに、
何も言いに行けなくて。
赫.
MOB
ㅤ⠀
そりゃ、
好き︎︎だった、いや、
︎︎゙好きな人︎︎゙
を、急に想うことをやめろ
と言われて、想うことを、
すぐ辞めれる人は居るのだろうか?
本気で好きだったからこそ、
本気で後悔してる。
「あそこで気づいてれば。」
そう思ったって、
もう遅い、いや、遅すぎる。
ㅤ⠀
でも、俺は、
まだなつを、いや、君を、
︎︎゙想ってるよ︎︎゙
なつ side
何か、解決策は無いのだろうか。
そもそも、いるまは、
俺を嫌いになったのか?
それすらも分からない。
もう1回、行った方が、、
いや、もう無理だ。
あの言葉をいって、もう1回行く?
無理に決まっている。
赫.
いるま side
俺は、どうすればいいのか
1人リビングで考える。
すると、1つ案がうかんだ。
それは、
「なつに直接気持ちを聞く」
という考えだ。
うかんだ、というか、
これ以外無いと思った。
だが、なつは、おそらく、
俺に冷めた、嫌いになった。
そんな奴に、話しかけられるとは、
すごく嫌なことだ。
勇気も必要だ。
でも、この状況を変えるには、
なつの気持ちを聞くには、
これしかない。
俺は、勇気を振りしぼって、
なつの家の前まで来た。
紫.
俺の事を、まだ好きでいてくれ、
とは、あんなことした手前、
思わない。
だが、気持ちだけでも、
聞いておきたかったのだ。
紫.
なつ 「はーい!今行きます!」
鈴を鳴らすと、
大好きな貴方の声が聞こえる。
ここまで来たんだ、
「ちゃんと話そう。」
ガチャっ
赫.
赫.
赫.
俺は、いるまが来たことに、
驚きを隠せなかった。
「どしたの~?」
とも言えずに、冷たく答える。
ㅤ⠀
紫.
赫.
こんな事言いたくはない。
いるまが来てくれたことに、
嬉しく思う。
でも、つい、冷たくしてしまうのだ
俺が素直だったら、
全部解決なのに。
紫.
紫.
赫.
ㅤ⠀
追い返されると思っていたのに、
なつは入れてくれた。
紫.
赫.
赫.
赫.
紫.
「俺の事嫌い?」
赫.
いるまに、そう聞かれ、
嫌いな訳が無い。
なんなら、今すぐにでもハグしたい
でも、それすら素直になれなくて、
赫.
赫.
赫.
嫌だ、帰って欲しくない
もう少し話したい、
と思っていても、何も言えなかった
紫.
紫.
赫.
紫.
そう言われる事は、
俺だって分かってた。
許して貰えなくても、
復縁できなくてもいいから、
謝っておきたかったのだ。
ㅤ⠀
ㅤ⠀
赫.
今更何?と言ってしまった自分に、
腹が立つ。
いるまは、勇気をだして、
ここまできた。
なのに、俺は、勇気も出せずに、
本音も言えず。
ㅤ⠀
紫.
紫.
紫.
赫.
「止めて欲しかった」
なんて思いもあったけど、
嫌いな奴を止める訳ないもんな。
あぁ、これで終わりか。
そう思うと、より悲しくなってきた
ㅤ⠀
ㅤ⠀
赫.
俺は、これでいいのか?
好きな人を逃し、素直になれず。
帰るのを、止めもせず、
そんなことを考えている間に、
いるまは部屋を出ようとしていた
そして、俺は咄嗟に
言葉に出してしまった。
赫.
紫.
止められたことに驚いた。
なぜ止めた?
よく分からない。
紫.
赫.
こういう時にも素直になれないし
もう、どうしろってんだよな。
赫.
赫.
「いるまと別れたくない」
紫.
言ってしまった。
咄嗟に、言葉が出てしまった。
言い訳を考えるが、
何も出てこなかった。
ㅤ⠀
どういうこと、?
俺を嫌いなんじゃないの、?
ㅤ⠀
紫.
赫.
赫.
紫.
赫.
赫.
全部言ってしまった。
口に出してしまった。
でも、俺は後悔してしない。
ここで、いるまと喋れなくなるなら
引き留めて正解なはず。
ㅤ⠀
紫.
赫.
赫.
紫.
ここで、なつはどれだけ、
勇気を出したのだろうか。
なつは、あまり素直になれない
性格だった。
それなのに、しかも、
喧嘩中の相手に。
どれほど勇気を出したか、
検討も付かない。
ㅤ⠀
紫.
赫.
赫.
赫.
紫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
︎︎゙姉貴なんだよね︎︎゙
赫.
俺は、勝手に浮気だと思い込んだ、
冷たかったのは、無意識、?
こんな勘違いして、
わがままな俺を、
はたして、いるまは、
ㅤ⠀
︎︎゙好きなのだろうか︎︎゙
ㅤ⠀
ㅤ⠀
赫.
紫.
ㅤ⠀
赫.
紫.
赫.
紫.
紫.
俺はいるまの言葉にとても安心し、
そのせいか、突然睡魔が襲ってきた
赫.
紫.
紫.
ㅤ⠀
ㅤ⠀
ㅤ⠀
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
ㅤ⠀
赫.
紫.
紫.
赫.
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
時間→PM 23 時 24分
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
紫.
赫.
紫.
赫.
紫.
ㅤ⠀
ㅤ⠀
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
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は??高。舐めてんの??
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
やめろ??
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
ぬっしー
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