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最強ちゃん , 『恋』をしたようで
睦月 雫 ムツキ シズク
東京高専2年生
斧使い
2級呪術師 (実力は特級もしくは1級くらい)
術式↬幻。 (相手に幻覚を見せたり幻獣を出せたりする。その他、精霊を出せる。攻撃も可。)
幻獣↬炎狐、水龍、等その他諸々。
幻獣は極たまに出す。主に斧。
『あははっw』
『何やってんのw』
『目隠しクソやろ~』
『どんまい、虎杖。』
夜、街中では1人の少女が影で戦っていた。
Mutuki_sizuku
遠慮なく斧を振った彼女を前に呪霊は呆気なく倒れた。
Mutuki_sizuku
ルンルンと歩く彼女の背を、一人の男が見ていた。
Gojyo_satoru
Gojyo_satoru
Gojyo_satoru
翌日の朝、東京高専では1人の男を前に、生徒たちが呆れていた。
Gojyo_satoru
Itadori_yuuzi
Gojyo_satoru
Mutuki_sizuku
Gojyo_satoru
Zenin_maki
Gojyo_satoru
Inumaki_toge
Gojyo_satoru
Kugisaki_nobara
いつも通り、五条の味方はぜろらしい。
Mutuki_sizuku
Gojyo_satoru
Gojyo_satoru
Gojyo_satoru
Mutuki_sizuku
Itadori_yuuzi
Mutuki_sizuku
Mutuki_sizuku
Kugisaki_nobara
Kugisaki_nobara
Mutuki_sizuku
雫の足元が光って三毛猫が出てきた。
幻獣は幻で、触れないはずなのだが、
何故か触れるという謎が起きている。
今もだ。
Kugisaki_nobara
Mutuki_sizuku
Zenin_maki
Inumaki_toge
Mutuki_sizuku
Inumaki_toge
『』は棘が紙に書いたメモです
Mutuki_sizuku
必死に指で私の頭を指差す棘くん。
Mutuki_sizuku
やっと気づいた私。
Mutuki_sizuku
無邪気に笑う私に、
Inumaki_toge
赤面しながら頷く君。
Mutuki_sizuku
Kugisaki_nobara
Itadori_yuuzi
Kugisaki_nobara
深夜3時。
車の走る音しか聞こえない住宅街。
1人の少女が斧を振っていた
Mutuki_sizuku
帰り道、偶然出会った呪霊ちゃん。
まさかの特級なみ。
Mutuki_sizuku
Mutuki_sizuku
呪霊ちゃんの核を見つけて刺そうとした。
見つけた時の、一瞬の隙を呪霊ちゃんは見逃さなかったらしい。
予想外の方向から呪霊ちゃんの腕らしきものが飛んできて、
Mutuki_sizuku
避けられずに死を覚悟して目を閉じた。
Inumaki_toge
Mutuki_sizuku
聞き慣れた声。
目を開けてみると、
Inumaki_toge
呪霊ちゃんはもう居なくて、
ただ、
心配そうにこちらを見つめる棘くんが居て。
Mutuki_sizuku
Mutuki_sizuku
Inumaki_toge
急に抱きついてきて、
本当に小さな声で、
Inumaki_toge
Mutuki_sizuku
普段は人を守る側の私が。
守られて、
『恋』を、自覚した日。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡500以上
口調迷子すぎる、、
しかもスランプ
許してちょ