TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ホロライブ高校

一覧ページ

「ホロライブ高校」のメインビジュアル

ホロライブ高校

9 - 第9話

♥

36

2024年10月05日

シェアするシェアする
報告する

〜食堂〜

白銀ノエル

野菜炒め定食美味しい〜♪

尾丸ポルカ

あれ?ノエル先輩が牛丼じゃなくて野菜炒め定食を食べてる〜!?
自然の摂理の崩壊か!?

白銀ノエル

あ、ポルポル〜
それ前にも言ってなかった〜?

尾丸ポルカ

いやぁノエル先輩が牛丼以外食べるのやっぱり違和感がすごくって〜

白銀ノエル

団長だって牛丼以外食べることだってあるよ!

尾丸ポルカ

またウエストがきつくでもなりました〜?

白銀ノエル

そ、そんなことは〜

そんなことを言いながら少し目を逸らしつつも野菜炒め定食を食べる白銀ノエル

尾丸ポルカ

そういえばノエル先輩その野菜炒めやけに人参多くないですか?

白銀ノエル

うん♪人参提供して沢山入れてもらっちゃった♪

尾丸ポルカ

そうなんですね〜
ん?
ノエル先輩ちなみにその人参はどこから

白銀ノエル

ぺこらっちょの部屋にたくさんあったよ♪

尾丸ポルカ

それまたぺこら先輩に怒られません?

白銀ノエル

大丈夫大丈夫♪

兎田ぺこら

何が大丈夫なのか教えて欲しいペコノエル♪

黒い笑みを浮かべながら兎田ぺこらは白銀ノエルの肩を掴む。

白銀ノエル

あ、ぺこらっちょ〜
ほら人参はまた育てればいいかなって♪

兎田ぺこら

ぺこーらの部屋から人参盗むんじゃねえぺこ〜!

食堂にはその声が響きわたり白銀ノエルはそれでも野菜炒め定食を食べ進め尾丸ポルカは苦笑していた。

この作品はいかがでしたか?

36

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚