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愛兎
愛兎
愛兎
愛兎
BL注意⚠️ 地雷さんはまわれ右!
俺の名前は源光。 今日からかもめ学園中等部1年。
光
俺はワクワクしながら自分の教室へと向かった。
教室はすでに人がたくさんいた。 皆、楽しそうに喋っている。
とりあえず、俺は席を探して、自分の席に座った。
その時、ふと目に止まったのが前の席の小柄な男。 ソイツだけ誰とも話してなかったから、
光
と声をかけたら、振り向いてくれた。そこにいたのは、めちゃくちゃかわいい顔したヤツで。
ミツバ
光
ミツバ
ミツバ
よろしくね… なんて言ってフッ…と微笑んだ その瞬間、よくわからねぇけど、胸がドキドキして。
おかしいな…なんてその意味を考えていたら、あっとゆうまに入学式が終わってしまった。
少し経ってから気づいたこと。
ミツバ
光
ミツバはけっこう、口が悪い。
光
ミツバ
そう笑ったその表情にドキッと胸が高鳴る。入学式以来、ミツバがかわいく見えて仕方ない。
光
コメント
1件
短いし下手過ぎる…深夜テンションで作ったせいだ…(そういうことにしておく)