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主丸
102
トラォ
88
#Wonder end
コメント
5件
確認した!ぱっと見、問題はないかな! 素敵なキャラをありがとう!
いいねぇ……みんなのデザインが私にどストライクしたよ
読ませていただきました!キャラクター設定が本当に緻密で驚きました。特に翠の「氷晶世界」と体温低下のトレードオフ、ヴィジルとレヴィンの血縁関係のミステリアスな距離感、蒼の「褒められると照れる」という年相応な可愛らしさ…それぞれに弱さや背景があって、ただ強いだけじゃない説得力があります。フィーリラス家の「根が恐喝好きや戦闘狂」なのに「誰でも治療する信念」という矛盾も、物語の奥行きを感じさせますね。これからどう繋がっていくのか、とても楽しみです!
ぬし
枠 東領軍隊長 名前 蒼彩 翠 読み あおいろ すい 年齢 23歳 性別 女性 性格 真面目で規律重視。少し不器用だが正義感が強く、人が死ぬことを嫌う。例え戦場でも武器を捨て降伏する者は捕虜とし、必要最低限以上は殺さない。仲間を非常に大切に思っており、かなり気配りができる。 好き ルールを守る人、剣術、読書 嫌い ルールを破る人、犯罪者 得意 近接戦闘、戦闘指揮 苦手 遠距離戦闘、人が死ぬこと 出身 東領 加護 蒼 能力 氷晶世界(クリスタル・ワールド) 能力詳細 アイシクル・ランス▶︎空から大量の氷槍を降り注がせる技。広範囲制圧に適している。 アブソリュート・ゼロ 言わば絶対零度。触れた空間を絶対零度へと変換する技。しかし強いだけあって体温の低下が激しい。 アイシクル・バインド▶︎相手の足元を凍らせる技。しかし強度はさほどなく、強敵相手だと2秒持つかも微妙。しかし戦場ではその2秒が重要。 弱点 能力を使うたびに体の体温が低下、徐々に熱を奪われていき、最後は低体温で気絶する為あまり能力を過度に使えない。右目を失っている為右からの攻撃への対応速度が少し遅い。 その他 9年前に異教の信徒であるヴィジルと戦いになり、右目を失った 昔真顔になった時に自分の顔がめちゃくちゃ怖かったのでそれ以来なるべく笑顔を続けている 基本的に自分の手の届く範囲内の仲間は死なせない 自己犠牲精神が高め、割と1人で抱え込むタイプ 弱点の関係で大技などはあまり使わないが仲間の命がかかってる時は躊躇わず使う 剣を使った戦闘が得意、能力を使わなくてもそれなりには戦える 能力は体温の低下を招く為ここぞと言うときにしか使わない サンプルボイス 「最低限のルールを守れ、仲間内で揉めるな」 「いいか?私のいる戦場で死ねると思うな馬鹿共」 「私の仲間が世話になったな、死んでくれ」 「この目か?9年前強敵とやり合ってな…結局引き分けだ」 「たった2秒?その2秒が戦局を分ける、重要な時間だ」 アイコン
枠 北領の医者 名前 レヴィン・フィーリラス 読み れゔぃん・ふぃーりらす 年齢 不詳 性別 女性 性格 一言で表すならば、自由人。飄々としており、不真面目。普段は穏やかだが、怒らせれば好戦的になる。元々の根が穏やかと言うよりは活発で圧の強く、冷徹な戦闘狂の変人の為時々客を怖がらせてしまう。だが意外なことに、生まれの影響か人命第一に考えており、なんだかんだ仕事はちゃんとするタイプ。隠し事が多く、ミステリアス。 好き 人命、旅、山 嫌い 命知らず、不自由、戦場 得意 隠し事、近接戦闘 苦手 弱みを人に明かす事、詮索される事 出身 北領 加護 緑 能力 不朽生命(エターナル・ライフ) 能力詳細 リバース・ライフ▶︎常時発動中の自己治癒の力。大抵の傷は癒す事ができ、現在の姿から老いることもない。四肢欠損や内臓損傷等は治すのに相当の時間を要するが、擦り傷や軽い切り傷、指数本ならば一瞬。急所は傷が浅くとも少し時間がかかる。流石に致命傷は治す事ができず、首を刎ねられたり胴体真っ二つなどは余裕で死ぬ。出血などは治ると共に失った分の血も戻る。自己治癒の力だが、正確には無傷の状態に回帰しているという表現が正しい。 ペイン・ライフ▶︎傷を人から人へ移し替える力。発動条件は対象に触れる事。他人の傷を自分へ移したり、自分の傷を他人へ移したりできる。レヴィンは他人の傷を自分へ移し替えることにしか使った事がない。 弱点 様々な傷を自分へ移し替えているため、治るとは言え消耗は激しい。 その他 治癒で有名な医者の名家、フィーリラスに生まれた事により、かなりの頻度で攫われては脅され、大変な目にあった 毎回のように攫われてから数週間で助けは来たが、その数週間には様々な事があったらしく(ご想像にお任せします)、性格がひん曲がってしまった。しかし成長と共に隠す事を覚え、少しずつ穏やかになっていった。 痛覚はとうの昔になくなっている 聴覚、視覚は健在だが、長年の能力行使の代償か、味覚や嗅覚はほぼ仕事をしていない。本人は『怪我人の異臭に気を遣わないでいいから楽だよ』と思っている。 呼ばれたらどこへでも行き、誰でも治療する 1人で旅を続けられる程度には体術や剣術の心得があり、大抵の相手には引けを取らない 異教の信徒のヴィジル・フィーリラスとは血が繋がっており、お互いが娘、大祖母様と呼び合っているが、娘なのか孫なのか姪なのか、本人たちしか知らない 痛覚が無いことも、明確には怪我を治してるわけではなく自分の体に移していることも、本当の年齢や苦手な物などを話すことは無い 過去の経験から人に弱みを握られたら死と同然という精神がある 「医者の名家なんだから」という親族からの圧力で医者を続けているが、本人も医者が嫌いなわけではない 能力が傷を癒すというよりは、自己強化なので昔は親族に避けられていたが、傷を自分へ移して癒すこともできると証明した途端に親族からの風当たりが良くなった。 フィーリラス家は穏やかな家系と言われるが、大抵の血族の根はとても穏やかとは言えない。「医者になれない力ならば、人間ではない」という決まりがある つまりフィーリラス家は外から見ればどんな人間だろうと安価で治療してくれる穏やかで心優しい医者の名家。しかしフィーリラス家の人間はみんな根が恐喝好きや戦闘狂、ギャンブル狂だったりするのだ。よって家庭内の仲は最悪に近いが、皆医者として誰でも治療する信念を持っているということである。 そしてレヴィンは肉体年齢は30歳ほどのまま不老上に、実際の年齢を語らないため何歳かはわからない。ヴィジルの証言によれば「僕のおばあちゃんが生まれたの時にもいたらしい」とのこと。その事から随分と昔の人間である事がわかる。 レヴィンからすればほとんどの血縁が娘みたいなものである サンプルボイス 「おやおやぁ〜、随分と派手にやったねぇ」 「最近は馬鹿な娘が暴れてるみたいだねぇ、そろそろしばかないとかなぁ」 「どうやって治してるのって、加護様様だよぉ〜?」 「やれやれ、そっちから襲って来たんだからやられても文句は言わないでくれよぉ?」 「最近じゃあ北領の医者というよりも、北の魔女って呼ばれることも多いねぇ」 アイコン
枠 異教の信徒 名前 ヴィジル・フィーリラス 読み ゔぃじる・ふぃーりらす 年齢 21歳 性別 女性 性格 初対面での印象は穏やかそうだなと思われやすいが、普通に根が狂っている。戦闘狂で恐喝癖があり、賭け事が趣味で他人の苦しむ顔が大好物なカス。しかしその一方で、傷を負えば負うほど生を感じられるし、生きていていいと思えるという自己肯定感が低い一面もある変人で狂人である。そして余計な詮索をされる事を嫌い、割と秘密主義者である。自由が好きな自由人で、これと言った住まいを持たず各地を転々としている。 好き 他人の苦しむ顔、賭け事、戦闘 嫌い 余計な詮索、四神皇極教、不自由 得意 近接戦闘、拷問 苦手 不自由を強いられる事 出身 北領 加護 緑 能力 半端能力(ハーフパワー) 能力詳細 ペイン・ライフ▶︎傷を人から人へ移し替える力。発動条件は対象に触れる事。他人の傷を自分へ移したり、自分の傷を他人へ移したりできる。本人は自分の傷を他人へ移し替えることにしか使った事がない。 ペイン・ライズ ▶︎常時発動型の強化技。傷を負えば負うほど攻撃力が上昇する技。ヴィジルの痛みを感じる戦闘スタイルとは相性がいい。しかし側から見れば防御できない上に傷を負わないと強くない、半端な強化という印象になる。 弱点 ペイン・ライフ、ペイン・ライズ共に傷を負わなければ特に意味のない能力であること。ペイン・ライズの強化は実はあんまり意味がなく、瀕死の状態になってようやく本来の2倍程になる程度の弱い強化。 その他 ヴィジルは医者の名家、フィーリラス家に生まれた。 しかし本来緑の加護では強化か回復のどちらかの能力を得られるはずなのだが、ヴィジルは、良く言えばどちらも併せ持つ、悪く言えばどちらも満足に出来ない半端者である。 とても医者になれるような能力ではないため、フィーリラス家では“いない者”“人間じゃない”等の扱いであり、その影響で血族の悪い部分だけを受け継いでいる。 つまり性格はひん曲がっているのに回復も出来ず、誰でも治します信念も無い。 能力がハッキリした時から常に蔑まれ、迫害を受け、嫌がらせされが日常になっていたため本人の自己肯定感はかなり低い 痛みだけが自分が生きている証明になると考えており、痛みを求めて戦場を彷徨う 神憑解放教に入った理由は「他人の苦しむ顔が好きだから見たい」を正当化するため。要するに「神様を縛ってる貴方達は愚かなので罰として苦しみましょう」という理由を作るため。とは言え多少の信仰心はあり、なんだかんだ言って四神皇極教を嫌っていたりする。 単純に国の在り方に疑問を抱いたりもしており、それが入信を後押しする理由となった。 9年前に、まだ軍に入っていない頃の翠と戦っており、顔の傷跡はその時の物 戦った理由は単純に強そうだったから襲いかかったと言うシンプルな理由 北領の医者であるレヴィン・フィーリラスとは血縁関係であり、能力の一部が多少似ていることもあり気にかけてもらった経験がある。 レヴィンだけがフィーリラス家で唯一能力ではなくヴィジルを見てくれる人物だったため、ヴィジルはレヴィンを慕っている ヴィジルに体術や剣術や能力の使い方を手取り足取り教えたのはレヴィン ヴィジルはレヴィンを大祖母様と、レヴィンはヴィジルを娘と呼んでいるが実際の関係は本人達しか知らない。 レヴィンはヴィジルの痛みを感じたいから戦闘すると言うところだけはあまり好ましく思ってなく「命を大事にしないとしばくぞ」とちょくちょく脅したり本当にしばいたりする 半端な能力を幼少期は恨んでいたが、今は「傷を負って…痛くなって…生を感じて、そして最後に傷をぜーんぶ相手に移して苦しめる…一石二鳥でいい能力だなぁ」と思っている 能力名の「半端能力」はヴィジルが幼少期からお前は半端だと言われ続けて来たので、自分で付けた名前。 サンプルボイス 「人間は愚かですよぉ、だからきちんと苦しまないといけませぇん」 「顔の怪我ですかぁ?スイちゃんにやられましたぁ、代わりに片目をもらいましたけど」 「大祖母様がいる以上、今回の戦場じゃ死人、あんまり出ませんねぇ」 「“痛み”はいいですよぉ、生を実感できる」 アイコン
枠 番人 名前 翠麟 蒼 読み すいりん そう 年齢 16歳 性別 男性 性格 無口で無愛想、必要最低限以上は話さない。合理主義者、時間厳守、規律はキッチリと守る。宝を守り、敵を屠る、番人。 好き 自然、穏やかな人、無駄口を叩かない人 嫌い 騒ぐ人 得意 柔術、剣術、状況把握 苦手 コミュニュケーション 出身 東領 加護 蒼 能力 地形変動(テレイン・シフト) 能力詳細 アース・ウォール▶︎地面を隆起させて壁を作り、何かを守る技 グランド・フォール▶︎地面を崩し、敵を下に落とす技 弱点 能力を使う度に頭痛が激しくなっていく その他 家庭環境が劣悪で、様々な虐待を受けて育って来た為、自己肯定感が低い。酒を買いに行かされ歩いていたところを拾われて番人をすることになった 番人という称号が自分の存在意義と同義だと思っている為、番人としての仕事を全うする その無口さ、無愛想はからは想像出来ないが実は甘い物が好き。 理由は六歳の誕生日に親が気まぐれでチョコを買ってくれたから。その時以外に甘い物を食べたことは番人になる前はなかった。 無愛想で真面目なので勘違いされやすいが、精神年齢が実は10歳程で止まっている。 とは言え学習能力が高く、真面目で向上心があるので精神年齢はあまり関係ない 褒められると年相応?に照れてしまう。褒められたことがなかったので褒められるととても喜ぶ 無口で必要最低限しか喋らないのは何を話せばいいかがわからない、つまりは物凄いシャイだというのが理由なため話しかけて来てくれたら普通に会話が成立する 能力は守る為に使い、攻撃は高い身体能力を活かした戦闘をする 基本的に攻めに転じる事はなく、守ることに特化している サンプルボイス 「無駄口、要らない」 「合理的に、こうした方が守りが固められる」 「…宝には指一本も触れさせない、僕は番人だから」 「僕は番人、敵を屠り仲間を守る為に生きてる」 「ッ…頭痛い…けど、前に比べれば…余裕ッ」 アイコン
ぬし
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