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我々国、城下町にて。

???

キャーーーーーーーッッッ!!

???

誰かッッッ!!誰かァァッ!!

人々の悲鳴。

コネシマ

どうしたッッッ!!ッ...

そこで水色が見たのは...

幻竜

ギュァァァァァァッッッ

城下町で暴れ廻る幻竜だった。

コネシマ

くっそ...どないしたらええねん...

???

助けてぇッッッ!!

???

嫌ぁッッ!!

???

痛いよぉ...(泣)

コネシマ

ッ...

鬱先生

シッマ!!!

コネシマ

大先生ッッッ!!

鬱先生

一旦落ち着け!シッマ!
国の幹部が焦ってどないすんねん!

コネシマ

ッ...でも!おまッ...頭からッッッ!!

鬱先生

こんなんどうってことない!

コネシマ

駄目や!死んでまうッッッ!!

~♪~~♪~♪~

???

~♪~~♪~♪~

スイ

ギュァァァァァァッッッ!!

鬱先生

ッッッ!!2体目ッ...

ソラ

...大丈夫。

コネシマ

は...

少女は近付く

???

危ないわ!

???

そこの君!離れなさい!!

誰になんと言われようと

ソラ

大丈夫だから、

ソラ

そんなに、怒らないで

そして

ソラ

さぁ、島へお帰り。

ソラ

ここは君の居てはいけない場所だ

幻竜

ギュァ

幻竜は飛び立つ、共に

ソラ

ッ...

バタンッ

少女は倒れ

スイ

ギュァァァァァァッッッ!!

幻竜は子を守るように少女を

コネシマ

は...

鬱先生

なぁ、シッマ...あれって...

"包み込む"

コネシマ

...嗚呼。

コネシマ

"幻竜の愛し子"や

"幻竜の愛し子"

奏者の私と獣と戦争屋と。

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