テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
センシティブ注意⚠︎
律
確かめるような深いキス。歯の裏を舐められ、舌を追いかけられ、ちゅっと音を立てて吸われる。その度に律の腰は跳ね、切ない声が小さく漏れる。
朔弥
既に恍惚とした表情の律の頬を撫でながら、愛おしそうに見つめる朔弥。朔弥のキスは耳や首、鎖骨と徐々に律の身体を下がっていく。
律
必死に声が漏れないよう口を塞ぐ律だが、朔弥の手がそれを簡単に阻んでしまう。
律
やがて愛撫は胸や腰に。優しく律の服を脱がしながら、律の全てに触れていく。
朔弥
コクコクと頷く律。
律
舌を絡める深いキスを交わしながら胸の突起を意地悪く触られる。普段は恥ずかしくて嫌がる律も、今日は違う。
律
朔弥
律
朔弥
全身を優しくゆっくり開かれる。2週間ぶりの快感はあっという間に律の中に積み重なり、溢れそうに。
朔弥
律
ふやけきった律のなかに指を入れた朔弥は、何かに気づいて手を止める。
朔弥
律
忘れてた、というような顔になった後さっきまでよりさらに顔を真っ赤にする律。実は朔弥の帰りを待つ間、先に準備していたのだった。
律
朔弥
律
必死に説明するが、我に帰って慌てて口ごもる律。顔は火が出そうなくらい真っ赤だ。
朔弥
朔弥
律
朔弥
律の頭を撫でながら優しくキスをする朔弥。深いキスを交わしながら、少しずつ確認するように朔弥の指が律のなかを動く。
律
朔弥
律
朔弥
朔弥の優しい確認が、逆に律の高ぶった快感を焦らす。イイところを指が掠めるたびにもっと、というように腰が揺れる。そんな姿を朔弥にじっと見られている状況が、恥ずかしくて、気持ちよくて仕方ない。
律
わざと焦らされていたらしく、ある程度までとろとろになったところで、イイところを重点的に弄られる。前も一緒に優しく扱かれると、くちゅくちゅといやらしい音が響き、たちまち律を高みへ導く。
律
朔弥
びくびくっと痙攣し朔弥の手に白濁を吐き出す。ふわふわとした感覚の中、おでこに優しいキスが降ってくる。服を脱ぐ朔弥の仕草にドキドキする。何度行為を重ねても、一生慣れない瞬間。
朔弥
律
服を脱ぐ朔弥に無意識に見惚れていた律は、慌てて目を逸らす。
朔弥
律
そう言いながらも吸い寄せられるように見てしまう律。ほら…触って?と優しく導かれて朔弥の綺麗に割れた腹筋に手を当てさせられる。
律
朔弥
律
朔弥
朔弥のお腹から腰、そして下腹部に手を滑らせる。大好きな人に触れられるって、こんなに幸せな気持ちなんだ。
朔弥
息を上げて自身のそれを取り出す朔弥。彼の余裕の無さそうな表情が律をきゅんっとさせる。
律
朔弥のそれを触ろうと手を伸ばすが、
朔弥
ぐいっと引き寄せられた拍子に耳元で囁かれる。律が腰の深いところがきゅんっと疼くのが自分でもわかった。
朔弥
律
朔弥
こてん、と寝かされて首元を喰まれながら脚を開かされる。無意識に朔弥の背中に手を回す律。
朔弥
律
散々解されたそこは、ゆっくりと朔弥のを飲み込む。身体がさらに密着する。離れている場所がないくらいに。
律
朔弥
根元までずっぽりと入ったあとも、しばらく動かずに待つ朔弥。じんわりと広がる熱を感じながら、しばらく2人で抱きしめ合う。
広がる熱の中で徐々に甘い疼きを感じる律。俺のなかで沢山動いてほしい、言葉に出せなくても勝手に揺れる腰。
朔弥
律
朔弥
耳を喰まれて漏れ出す甘い声。俺ももうこれ以上待てない、早く…早く… 律からも小さく本音が溢れ出す。
律
律
朔弥
律
朔弥の腕を掴みながら懇願するように漏れ出る声。
朔弥
少し低くなった朔弥の声を境に、律は沢山の快感に呑まれることに。