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コメント
2件
おっけ 、合法的にあの女達に麻酔銃を撃てる権利を!!私にくれ !!!!()
ゆき(主)
ゆき(主)
ゆき(主)
ゆき(主)
ゆき(主)
それでは〜 スタート!
放課後の教室
ガラガラガラ(いと入)
いと
いと
いと
いと
気づくと、教室には数人しか 生徒が残っていなかった
いと
俺の前には、机に突っ伏して 気持ちよさそうに寝ている 「アソビ」がいた
アソビ
いと
俺は、陰キャだからか気持ちよさそうに寝ているからなのか、誰にも起こされないアソビを起こすことにした
いと
いと
そんなこんなで俺は アソビに声をかけた
いと
アソビ
起きない…
いと
俺は、少しだけしゃがみ込んで 顔を覗き込んだ
いと
いつも、話してる時はちょっと近づいたくらいですぐ反応するくせに
いと
もう一度、声をかけた
けど、
アソビ
それだけ 起きる気配は全くない
いと
俺は、ため息をついたが 離れる気は、なかった
いと
ポツリとつぶやいた
そのまま、俺は少しだけ アソビとの距離を詰めた
いと
顔、近い でもアソビは、寝てるから 気付くわけもなくて
いと
なぜか、じっと見てしまう
いと
いと
アソビのことはなんとも 思っていないはずなのに…
その時、
モブ 1
モブ 2
モブ 1
モブ 2
彼女たちは、コショコショ話をしているらしいが、ふりむかなくても丸聞こえだ
モブ 2
モブ 1
いと
いと
いと
でも…
いと
離れない、むしろ
いと
ボソッとつぶやく
モブ 1
モブ 2
モブ 1
モブ 2
モブ 1
モブ 2
モブ 1
声がどんどん増える
いと
俺は、小さくいった
でもそのまま、距離は変えない
俺は、少しずつ 少しずつ、 顔を近づけた
いと
あと少し
ーーその時…
アソビ
微かに動く…
いと
一瞬だけ止まる
いと
小さくつぶやく
けど、
アソビ
ゆっくりと顔が上がりかけた…
ゆき(主)
ゆき(主)
ゆき(主)
ゆき(主)
ゆき(主)
↑急に話変えやがった
ゆき(主)
ゆき(主)