TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

第7話 少女

マイッキー

はぁ…はぁ…

マイッキー

大丈夫かな…

マイッキー

僕…何も出来なかった…

マイッキー

あれ!?

ぜんいち

マイッキー!?

マイッキー

ぜ、ぜんいちきゅん!

すまない先生

この子がぜんいちくんの言っていたマイッキーくんだね

Mr.銀さん

まずは1人目が見つかったな!

マイッキー

え…えぇ…と

すまない先生

すまない!自己紹介が遅れたね

すまない先生

僕はすまない先生だ!

Mr.銀さん

俺はMr.銀さん!

マイッキー

よろしくね!僕はマイッキー!

ぜんいち

よかったぁ…無事で…

マイッキー

って!
ぜんいち!大変なんだよ!

ぜんいち


どうしたの?

マイッキー

それがね!
さっきまで──

???

こんにちは

Mr.銀さん

!?
君は…?

???

マイッキー、マロン、Mr.赤ちゃん、Mr.マネー

すまない先生


ワープに吸い込まれた人の名前…!?

ぜんいち

なんで知ってるんですか!?

???

知ってるも何も…

???

私が元凶だし

みんな

!?

マイッキー

あ、あのね?みんな

マイッキー

僕とマロンくんとMr.赤ちゃんとMr.マネーはね

マイッキー

牢屋に入れられてたんだ…

マイッキー

でもマロンくんが壁をTNTで爆発させて脱出出来たんだけど…

マイッキー

脱出してる途中にオオカミ?みたいなのがたくさん来て…

マイッキー

マロンくんとMr.赤ちゃんとMr.マネーが今戦ってくれてるんだ

マイッキー

僕はみんなに「逃げて!」って言われたから逃げてきたんだけど…

ぜんいち

そんなことが…

???

あぁ、そうそう

???

その3人ならとっくに捕まっているわ

マイッキー

え…!?

マイッキー

みんな…嘘…!?

???

そしてね
なぜマイッキーだけ逃がしたのかがわかったの

???

マイッキーが弱いからなのね

マイッキー

ぼ、僕弱くないもん!

???

まぁ、本当はカメの5才児ですものね

???

武器も持っていないから…なおさらね

???

だから私は考えたのよ

???

赤色パーカーの少年に変えるわ

ぜんいち

え!僕!?

すまない先生

すまないな…君には悪いけどぜんいちくんもマイッキーくんも両方守らせてもらう!

Mr.銀さん

あぁ!
俺達が守る!

???

へぇ…戦う気か…

???

じゃあ戦いましょう

???

ただ──

ぜんいち

──ウグッ!?

???

時間制限付きね

マイッキー

ぜんいち!?
大丈夫!?

ぜんいち

(なんだこれ…毒か…?)

ぜんいち

うッ…!

???

時間制限内に私を倒せたら毒を解除してあげる

マイッキー

ぜんいち!

すまない先生

みんな!行くぞ!

ぜんいち

…マイッキー…ゲホッ
……これ…

マイッキー

ダイヤの剣?

ぜんいち

…僕は戦えそうにないから…ゲホッゲホッ…
渡しておくよ…

マイッキー

わ、わかった!

Mr.銀さん

はぁぁぁぁぁ!

ブンッ(ハンマーを投げる音)

???

ほっ

すまない先生

はぁぁ!
すまない!

チャギン!(剣の音)

???

よっと

マイッキー

はぁぁ!

チャギン(ダイヤの剣の音)

???

ほいっと

ぜんいち

うぅ…ッ

???

今度は私の番かしら

???

はっ!

ムワンッ(効果音分からんかった)

Mr.銀さん

!?
みんな!この煙は吸っちゃ…ダメ…

バタッ

すまない先生

Mr.銀さん!?

マイッキー

どどどどどどうしよう!?

すまない先生

(Mr.銀さんは寝ているだけか…?
でもそろそろぜんいちくんも限界が近いはず…!)

すまない先生

マイッキーくん!急いで倒すぞ!

マイッキー

は、はい!

すまない先生

はぁぁぁああ!

チャギン!(剣の音)

???

よっ──

マイッキー

はぁぁぁぁ!

チャギン!!(ダイヤの剣の音)

???

痛っ!

???

チッ…

マイッキー

よし…この調子で!

ぜんいち

ガハッ…!

マイッキー

ぜんいち!

ぜんいち

(そろそろ…限…界…)

???

タイムリミット

???

残念だったね〜

???

じゃ

マイッキー

ま、待って──

シュン

すまない先生

よっと(Mr.銀さんを担ぐ)

すまない先生

マイッキーくん!とりあえず外へ行くぞ!

マイッキー

は、はい!

マイッキー

はぁ…はぁ…

すまない先生

ふぅ…ここまでこれば大丈夫か?

Mr.銀さん

う、う〜ん…

Mr.銀さん

あれ…俺…

すまない先生

Mr.銀さん!目が覚めたんだね!

マイッキー

よかったぁ…

Mr.銀さん

あれ…?
ぜんいちさんは…

すまない先生


それが…

マイッキー

…タイムリミット…きちゃった

Mr.銀さん

…ごめんな、俺があのとき煙なんて吸ってなかったら…!

マイッキー

大丈夫だよ…

マイッキー

…僕が弱くなければ…こんなことにはならなかった…

マイッキー

すまない先生

マイッキーくん

すまない先生

きっとぜんいちくんは誰も恨んでないよ

すまない先生

それに、まだ助けれる…
いや、助ける!

すまない先生

だから大丈夫だ!
さぁ、早くみんなを助けよう

マイッキー

すまない先生…!

Mr.銀さん

…分かりました!

マイッキー

(1秒でも早く…助けるんだ!)

2つの世界と1人の少女

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

61

コメント

2

ユーザー

眠る寸前でも今わかる情報を伝える銀さんさすがすぎる好き!!(銀さん推し)

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚