TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

暫くして皆さんが集まり、 収録を始めた

加賀美

それでは始まりました

加賀美

木10!ろふまお塾〜!!

甲斐田

イェーイ!

不破

フゥー!!

剣持

今日はどんな内容なんですか?

加賀美

今日はですねーー

スタッフ

ここで一旦休憩入れまーす!

加賀美

わかりました

甲斐田

きついって〜!!

不破

動きたくねぇ〜

スタッフさんがそう言ったと同時に 甲斐田さんと不破さんが床に倒れた

剣持

後何本撮るんですかね

加賀美

2本ぐらいじゃないですか?

剣持

これでそうじゃなかったら嫌だなぁ

加賀美

それもそうですね

そんな話をしながら机に向かい、 ペットボトルを取りにいった

加賀美

ふぅ……

進行役はかなり喋る

そのせいか喉が渇いていた

加賀美

(そういえば)

加賀美

(ユーリとスタッフさん、遅いですねぇ……)

収録をしているから気を遣って部屋に入ってきていないのかと思ったが かれこれ4時間は姿を見ていない

加賀美

(探しに行った方がいいですかね)

スタッフ

あ、加賀美さん

加賀美

はい?

スタッフ

先程彼女さんを連れて行った方から連絡がきまして

スタッフ

突き当たりの部屋にいる、とのことです

加賀美

ありがとうございます、行ってみます

スタッフ

30分後に撮影を開始するのでそれまでに戻って来ていただければ

加賀美

分かりました

廊下に出てまっすぐ進む

加賀美

突き当たりの部屋

加賀美

そう仰っていましたし、同じ階ですよね

加賀美

ここですかね

突き当たりの部屋だと思われる 部屋の前に着き、ノックをする

スタッフ

はーい、どうぞー

加賀美

失礼します

スタッフさんの声がし、 そう言われたので部屋に入る

スタッフ

あ、加賀美さん

加賀美

失礼します、どうなったんですかね?

スタッフ

いやー、それが……

loading

この作品はいかがでしたか?

200

コメント

1

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚