テラーノベル
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ぴのん
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ぴのん
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鳥の声、カーテンから漏れる朝日
全てはいつも通り
あの子がいなくなった世界
おんりー
おんりー
パンの焼ける臭い
チンッ
おんりー
おんりー
二人だったこのリビングも今は一人ぼっち
どうして………だっけ
ザザッ、
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
おんりー
おらふくん
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
眠る
あれ…?
ここどこ?
あ、思い出した
全部失った時だ
おらふくん
おんりー
その時…急ブレーキの音そして………
ドンッ!
鈍い音がした
そして目の前には僕を庇った弟の姿
血まみれで今にもこの世から居なくなってしまいそう
おんりー
おらふくん
おんりー
おらふくん
おんりー
おんりー
ザザッ
おんりー
おんりー
おんりー
続く!(〃´▽`)
コメント
3件
マジてブラックだった… おんりーを庇って助けたおらふくん… 途中から蘇る記憶…癖に刺さる
第2話、読ませていただきました。 朝の何気ない風景と「あの子がいなくなった世界」の一文がとても静かに刺さりました。幽霊として戻ってきたおらふくんとの再会、驚きと安堵が混ざるおんりーさんの反応に胸がぎゅっとなりました。そして後半の事故の記憶…守れなかった悔しさと罪悪感が痛いほど伝わってきます。弟を守ろうとしたおらふくんの最期の言葉が切ないです。続きが気になりますね。