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《読者視点》 昔々、ある所に1人の青年がいました。 彼は、苺王国の城下町から少し離れた林の奥にひっそりと佇んでいる、「ガラス工房 very」で、職人の助手として働いていました。 彼の名前は「ころん」。彼は何事にも一生懸命で好奇心旺盛の青年でした。
おじさん
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昔からお世話になってるガラス細工職人のおじさんと一緒に、今日も元気に仕事をしています。
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おじさん
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彼の名前は「あっきぃ」。ころんの友達で、元気いっぱいで明るい青年です。花屋さんの息子で、よくこのガラス工房に遊びに尋ねてきます。 そんな2人にはある秘密がありました。
《ころん視点》 僕にはちょっとした秘密がある。
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ボワッ クルクルッ パッ
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そう。魔法が使える事。 まぁ、炎だけだけどねw
この秘密は、おじさんとあっきぃ、あともう一人しか知らないんだ。
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いつもあっきぃは嬉しい言葉をくれる。 やって良かったなって思えるんだ。
おじさん
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ak
工房を手伝って、友達と遊ぶ。 そんな日々が大好きなんだ。
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おじさん
おじさん
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これが僕の日常。 そしてちょっとした秘密。 とてもひっそりと幸せに暮らしてる。 ここから僕は、国に関わる壮大な事件に巻き込まれるなんて 想像もしてなかった。_________
主