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31 - 周年記念作品① atmz akpr ktytg

♥

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2025年10月06日

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言い訳タイムします!

まず周年記念の作品を書こうと思ったけど

間に合わないのでやめたんですよ

でも見たいと言ってくださる方がいらっしゃったので

じゃ書こうかなぁ←乗せられやすいタイプ

でですね、考えてたのが1周年目はこう、2周年目はこうで3周年現在は

みたいな感じで書こうと思ったんです

したらなんと1周年目でかなりのページ数を使いました

なので次回2周年目と3周年目が1話で済むか

全部で3話の超大作になってしまうか

とりあえず何が言いたいかと言いますと

続きます、この話

とある居酒屋の個室にて

ak

では私ak、乾杯の音頭を取らせてもらいます!

ak

皆様、グラスを手に持ちましたかー?

pr

持ったでー!!

mz

俺もー!!

at

いつでもいいぞー!

tg

わくわくわくわく!!

kty

ぼ、僕もレモンサワー飲もっかな

ak

では、🌈📣1周年という事で、

ak

おめでとーーー!!かんぱーーーーい!

『うぇーい!』と歓声をあげて

みんな一斉にグラスをゴツゴツ当てた

1年目だからかみんなテンションがあがり

続々とグラスが空き1時間が経過

mz

ちょっとトイレ

と席を立ったmzちと同時に

ak

あ、師匠から電話だ

と携帯片手にakも退出

まぁまぁ酔ってるatとprが会話する中

tg

ねぇ~ktyぁ

こちらもほろ酔いのtgがktyに絡む

kty

どうしたのtg?

tg

俺しゃ~しゅぅくりぃむ食べたぁい

kty

しゅ、シュークリーム?

kty

この店にはないよ?

tg

だからぁ!

tg

買いいこ♡

kty

えっ!?い、今?

kty

帰りにコンビニ寄ってじゃダメ?

tg

それってぇ、なんじかんご??

kty

な、ん時間後だろうね?

tg

ほらぁっ!!

tg

おれわいまたべたいのぉ!!

kty

ん~じゃちょっと抜け出しちゃう?

tg

やったぁぁ!!

kty

ごめん、ちょっと僕達コンビニ行ってくる

pr

いてらー

at

俺もちょっとトイレ行ってくるわ

pr

いてらー

pr

って、おで1人やん???

無事にコンビニにてシュークリームをゲットした2人は

居酒屋に持っていくのも何だから、と

近くの公園のベンチで食べることに

tg

kty買ってくれてありがとぉ!

kty

いえいえ、食べよ!

tg

いただきまぁす!!

tg

んんん~おいひいっ!!

もぐもぐ頬張るtgが可愛いなと思いながらktyは優しい眼差しを送る

kty

食べながら喋らないの

tg

ふぁい

この1年を振り返りながら思いにふけるkty

実はこの1年で気持ちに変化があったようだ

kty

でもいろいろあったけどあっという間の1年だったな

tg

ふんふん

kty

来年もこれから何年も一緒に居れたらいいな

tg

にょ??

tg

何言ってんのkty、当たり前じゃん!

tg

まだまだ俺達夢半ばだよ?

kty

あ、あぁ、そうだよね!

tg

それに何があっても俺はずぅーっと

tg

ktyと一緒にいるよぉ!

腕をぎゅっと絡めぴったりとくっついてくるtgに

kty

わぁっ!!

と驚くも同時に嬉しさが込み上げてしまい

感情の整理が追いつかずktyは頬を赤らめてしまった

実はkty、この1年でtgに恋をしてしまったようだ

ただ本当に色々あってやっと軌道に乗ってきた今

絶対この気持ちは相手にとって邪魔でしかないものだと

ktyはずっと片隅に置いて我慢していたが

特にここ最近tgからのスキンシップが多く

その気持ちに歯止めがかけられなくなっていた

kty

ち、ちょっとtg!酔すぎだよ?離れて?

tg

やぁだ!ktyとくっついていたいもぉん!

kty

(あぁ、もぅっ!そんなことしたらっ!)

遂に気持ちが爆発してしまったktyは

衝動でぎゅっとtgを抱きしめた

tg

へっ!?

その一言で我に返ったkty

kty

あっ…………しつれ~い!

冗談っぽく両手をぱっと上にあげた

内心ktyは自分の失態に心臓がバクバク

するとtgは挙げられた両手の下から腕を回し

ktyの胸に飛び込むように抱きついた

tg

へへ~っ

kty

t、tgぅ??

tg

kty、だぁいすきだよぉ

kty

えっ!?

kty

t、tg、それって、どういう意味?

膨大な不安と少しの期待を込めて

勇気を振り絞って尋ねるktyに

tg

こぉいういみぃっ!!

tgは嬉しそうにその腕に力を込める

tg

ktyもぉ!ぎゅうしてっ!!

kty

tg、あの時は酔ってたから忘れましたって言うの、なしだよ?

一言釘を指し、ktyはゆっくりtgを抱きしめると

tgは嬉しそうに頬を赤らめた

ak

ごめんごめーん!

ak

ってあれ?pーのすけだけ??

pr

atmzはう○こ

pr

ktytgはしゅうくりぃむ

ak

シュークリーム???

電話を終え戻ったakの問に

ぼんやりと携帯をいじりながらprは答えた

その言い方は完全に不機嫌を表していた

これはマズいと思ったakは慌ててprのご機嫌取りになる

ak

ごめんね!せっかくの周年飲み会なのに、つまんなかったよね?

ak

俺もうフリーだからいっぱい話そっ!!

そう言って自分が注文していたお酒をぐびぐび飲むと

pr

えいっ!!

prが肩を使って体当たりしてきたので

akはお酒を零しむせた

ak

ごほっ………ちょっ、pーのすけ!?

pr

おでを1人にしたakがわーるいっ!

ak

俺のせいだけじゃないでしょー!?

ak

お酒零したってぇ!

pr

そーやってakはおさけのがだいじなんやぁ!!

まるでやけ酒をするかのように飲むprに

ak

ちょ、pーのすけ飲みすぎじゃない?

とakが忠告するも

pr

やかましゃぁぁ!!

再び肩タックルをするpr

ak

いだっっ!!

ak

やったなぁぁぁぁっ!!

丁度痛いところにクリーンヒットしたak

そこそこ酔いも回っているので反撃開始とばかりに

akもprに肩タックルすると

pr

ぬわぁっ!!

ak

わぁぁぁぁ!!

akのタックルに耐えれず後ろによろけてしまったpr

反射的にakの服を掴んでしまい2人倒れてしまった

ak

大丈夫pーのすけっ!?

がばっと身体を起こしたak

押し倒され寝転がるprは酔いもあってか

少し驚いたような、また恥ずかしそうに頬を赤らめてる

その顔にぞくぞくとそそられるak

何を隠そうこの男もまた

この1年で恋が芽生えていた様子

ak

可愛…………

pr

へぇっ!?///

つい思った事が口に出てしまったak

そしてその言葉に過剰に反応してしまったpr

更にはその声で完全に撃ち抜かれてしまったak

こうなってしまったらもう止まらない

ak

ヤバい、可愛すぎる、ちゅーしていい?

pr

……………でたきすま

ak

違うよー!!

ak

pーのすけじゃなかったらしたくないよ

pr

うそくさぁ

ak

ホントだよぉ!!

pr

ほな、してもええけどっ!

pr

けどぉぉっっ!!

ak

なぁに?

pr

……………こんご、おでいがいとキスせんかったら

pr

え、ぇよ

ak

pーのすけ、それって

pr

うっさいっ!いわせんなばかっ!!はずいわぁっ!!

自分が落とした爆弾を自分で喰らってしまったprは

ak

ズルい、可愛すぎる、反則

あまりの恥ずかしさに顔を腕で隠すも

ak

じゃpーのすけも俺以外としないでね

その腕をakの手によってどかされ

ぎゅっと手を繋がれる

prはその手を柔らかく握り返し

pr

おでは元々せんわっ…………

2人の唇はゆっくり触れた

mz

最っ悪………………

トイレの手洗い場に両手を付き

項垂れる様に俯くmz

at

mz、大丈夫か?

ドアを開けるなり異変に気付いたatが心配そうに声をかける

mz

あぁ、悪い、すぐ戻るから

at

そんなんじゃ戻れないだろ?

at

どうした?頭とか痛い?

mz

えっ!?

atの言葉にmzは驚きを隠せなかった

普通飲みの席なら大体は『酔った?』と聞くはず

mzが中々酔わない人間だったとしても

頭痛をドンピシャで当てられた事が不思議でしょうがなかった

mz

何で?

at

いや、来た時から頭重そうにしてたし

mz

頭重そう??

atの難しい表現についていけないmz

at

なんか、こう、こんな感じ?

頭をくたっとするジェスチャーで伝えてみる

全く無意識にしていた行動に疑問が残るも

ここまで見抜いているなら隠してもしょうがないとmzは腹を括った

mz

実は朝からちょっと酷くて

at

やっぱり、なんで来たの?

mz

いや、せっかくの周年の飲み会だし、それに

少し口篭るmzにハテナを浮かべながらもatはmzの言葉を待った

mz

み、みんなといたかったし?

その言い方が何か引っかかったatだったが、特に深く追求しなかった

at

それはいつでも出来るだろ?

mz

ま、確かに…………

at

薬は飲んだ?

mz

朝飲んだけど、切れたかも

at

なら買ってこようか?

mz

いや、いいや

at

何で?

mz

俺さ、酒飲んで薬飲むと悪酔いするんだよね

mz

明日の準備とか考えるとちょっとな

at

なら帰るぞ

mz

え?

at

送ってやるから、今からタク呼ぶわ

そう言ったatは携帯を弄り手配を始める

mz

や、いいよ!1人で帰れるしっ!

mz

それにせっかくの記念なのに

at

体調悪いのに参加したって楽しくないだろ?

at

周年会なら俺が言ってまた開いてもらうから

at

俺の為にも帰るぞ

『俺の為にも』とはどういう事だ?

優しいatの事だから体調悪いのにそれを無視して酒の場に戻すのが辛いんだろう

そう考えたmzは漸く決断した

mz

わかった、でも1人で帰れるから

mz

atは楽しんでってよ

頭が痛いなりにも渾身の笑顔を送ったmzだったが

at

ごちゃごちゃうるえせぇな

at

送るっつったら送るんだよ!

at

タク来た、ほら行くぞ

珍しく口調の強いatに少し驚くmz

mz

わっ!ちょっ!

そんなmzを無視してatはmzの手を引き

トイレを後にした

『悪い、mz体調悪いから帰るわ』

やけに笑顔のakprに何かあったのか突っ込みたくなったatだったが

今はmzを優先すべきだと

mzが逃げないよう(?)しっかり握って

テーブルにお金を置いて居酒屋を出た

外に頼んだタクシーがもういたので

mzを乗せatも隣に乗り込んだ

at

○‪✕‬マンションまで

『はーい』と了承したドライバーが車を出発させた

mz

本当に来んの?

at

当たり前だろ?途中でぶっ倒れたらどーすんだよ

mz

そこまでは…………

と言いかけたが強ち嘘でもない

実際これは貧血から来る頭痛だろうとmzも予測していたので

酷くなれば倒れる事もあるだろう

mz

本当、ごめん

at

いーって、謝んなよ

mz

…………うん

徐々に痛みが増してきたのか

mzはふぅ、と溜息をつき下を向いた

at

mz、それじゃ首辛いだろ?

at

肩貸すから

そう言ったatはmzの肩を抱き寄せ自分の肩にmzの頭を乗せるよう行動した

少し身長差がある2人

その高さが丁度良かったのかmzは素直に頭をatの肩に乗せた

ただ、mzが頭を乗せた理由はそれだけではなさそうだ

目を閉じたmzの顔は少し嬉しそうで、その白い肌がほんのりピンクに色付いた

なんとこの男もまた

この1年で恋を知ってしまった様だ

at

俺はだけど人肌に触れた方が気持ち的に楽になる気がするんだよね

mz

なんかわかるかも

mz

今ちょっとatに触っただけでちょっと楽になった気がする

at

なら良かった

at

病は気からじゃないけど

at

そう思うのって大事だよな

mz

だね、ねぇ

mz

何でそんなに優しくしてくれんの?

at

大事な人なんだから、当たり前だろ?

mz

えっ!?

さらりと出た『大事な人』と言うワードに

mzの心臓が飛び跳ねたのは言うまでもない

でもそんな事はありえないと思い

mz

ま、メンバーだもんな

と濁すものの

at

メンバーだし、ペアだし、それ以上に

at

俺にとっては大事なの

まるで口説いているかの様なatの口調に

mzの拍動は留まることを知らずに加速する

ただそれは自分が好きなだけあって

相手にとっては何とも思わず言っているのかもしれない

その中途半端でもどかしいもやもやが耐えられず

mzは相手の心に少し踏み込んだ

これが失敗したら一貫の終わりという事も過ぎったが

もう止められなかった

mz

へぇ、atってそうやって女口説いてきたんだ

at

まぁね

mz

そう言われたら男の俺でも期待するわ

少し冗談ぽい口調とは裏腹に

mzはatの服をぎゅっと掴んだ

それに気付いたatはmzに顔を寄せ耳元で囁いた

『期待してて』

その姿をドライバーはにこにこと見守っていた

結成1周年

走り始めた、それぞれの“恋”

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コメント

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タクシーの運転手さん、私と変わってくんないかなぁー

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