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優莉
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コメント
1件
ねむ。彡 さん、第一話読ませていただきました。 転校生のぷりっつくんと、彼をかばうあっきぃくんの関係性がすごく丁寧に描かれていて、惹き込まれました。耳が聞こえないことに触れず、悪口が許せないと動くあっきぃくんの真っ直ぐさがかっこいいです。ぷりっつくんの視点から見た「気持ち悪い」という感情にもリアリティがあって、二人の距離がこれからどう縮まるのか気になります。手話を覚えようとするくだり、好きです。続きが楽しみです🌷
ak
pr
転校生は 、無口でした 。
pr
陰口を言われても平然とした顔をしていたし 、少し顔が下に向いていたから察した 。
ak
この子 。 耳聞こえないんじゃないか ?
pr
と女子が煽ると 転校生くんは困った顔をした
その言葉を聞いて俺は心のどこからかプツンと切れた音がした
ak
一瞬で声色が変わった 。分かりやすすぎて面白味も無い 。
ak
少し焦った女子を見て気持ち悪いと言う感情がうじうじと湧いてくる
ak
ak
言葉が無限に出てくる 、これ以上言ったら俺のイメージダウンに直結するだけだと判断して席に着く 。
pr
ak
ak
pr
ak
ak
彼が通った場所は少しお洒落な香りが漂った 。
転校生は耳が聞こえませんでした
ak
ak
pr
彼は少し黙り込んだ後 一言だけ言葉を発した
pr
キョロキョロ周りを見渡して俺しか聞いていないのを確認してなぜかホッとしていた
ak
pr
pr
ak
わかんねえ
遠くからそんな言葉が聞こえる 。俺は比較的耳がいい方だ 。
ak
だから 勿論 悪口だって聞こえる。聞きたくない言葉さえ聞こえる。
ak
pr
今度は元気よくぶんっと頷いて見せた 。
俺は頬杖を着いて見詰める
ak
ぼそっと呟く 。俺は行けないことを言ってしまった。耳が聞こえない彼にとっては耳が聞こえるというのは1番望ましい事なのに 。 幸いに彼は分からなかったみたいだ 。
ak
pr
少しシュントした。なぜだ 、補聴器付けてたらいけないことがあったのか 。 まあ深堀はしない 。それが俺の心情 聞かれたくないことは聞かないし答えない。
ak
prsid
pr
pr
周囲を見ると思った通りの冷たい視線がチクチクと体を突き刺す 。
ak
pr
なんか見られてる。1人だけ違う視線の人、…
俺、また人に迷惑かけた 。
pr
わかんない 、なんて言ってるか 唇を見て聞いてもいいけど 。なんか 、やだ
ak
え 、なんで立ってる俺に叱ってる? なんかしたかな
ak
… 味方してくれてるんだ 。
不思議と嬉しいとか優しいとかの感情より先に 気持ち悪い とかの感情が先に出てきてしまった 。
ak
ak
女子が口を開けて 何も言い返せないのか口をパクパクさせていた
pr
pr
…あの人の後ろだ、 悪い人ではないんだろうけど。
御礼くらいは言わないとな
pr
ak
pr
急に後ろ向いた 、と言うか近くでよく見ると顔整ってるな …
ak
pr
声出した方がいい、? 御礼言えてないし、声くらいは、…
誰も聞いていないよね、?
ak
pr
pr
手話 、わかるかな 。
ak
なんかもう不機嫌 ? 俺が話さなくなったから?俺のせい?
ak
pr
耳 、良くなりたいみんなの声聞きたいけど …悪口聞こえる 、
ak
補聴器 。昔持っていたがある事で付けなくなった。
pr
無意識に声が出てしまった
なんか探られる ? 分かりやすすぎたかも、… 悪口言われる? なんかされる?
pr
ak
pr
なにもしない、… 驚きもしなかった。 少し寂しさも感じられるが。
pr
と思ったのが初めてであった日だ