テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
主
主
主
しゃもじ
主
しゃもじ
主
しゃもじ
主
しゃもじ
主
しゃもじ
主
主
しゃもじ
しゃもじ
しゃもじ
主
しゃもじ
主
04
04
04
03
03
04
04
04
03
03
03
03
03
03
03
03
03
04
03
03
03
03
03
03
04
04
03
03
03
03
03
04
04
03
04
04
03
03
04
04
03
03
04
03
03
04
04
ある日、そこには
馬。羊。犬。牛。の4匹の動物が居ました。
その4匹は、周りとは違く、
希望で出来た動物でした。
希望はとても価値のあるもの。
その時代では、誰もが願うものでした。
「希望をおくれ。」
その声は、毎日聞きました。
そんな中、誰かが
希望を貰いに来たのか、
動物達を殺し初めました。
「希望をおくれ」「希望をおくれ」 と
目の前で言ってはスッと殺す。
動物たちを守る手下は、とことんやられ、
生き残ったのは羊だけ。
羊は泣き崩れました。
「みんなが殺された、あいつらのせいで!」
しかし、自分の希望も、残りわずか。
大好きだったご飯も。
喉を通らない。
食べただけでも吐き気がする。
そうして、希望はなくなり、
羊は亡くなりました。
そうして目覚めると変な空間。
色も。音も。全てない。
真っ白の何も無い空間
そこは希望がない世界。
何もない。
平和な世界。
そこには01。02。03という人が居ました。
みんなも希望がなくて、
ところどころ溶けている。
すると。羊はみんなに自分の希望を与えました。
幸せになるようにと、鶴もおりました。
そして羊は無くなりましたが。
残りのみんなは、希望が与えられ、
人間へ戻りました。
終わり。
主
主
しゃもじ
主