主
はじめるううよおおおお
ある日の、黒薙の静粛のお仕事にて
黒薙
こんにちはぁ〜、
黒薙
……は?
半グレ
ぐ…ぁ…
半グレ
ぅ"…ッ…
黒薙
(ありえない、ありえない、ありえない
黒薙
(なんで…
既に皆やられているんだ?
黒薙
だ、誰が…
???
く〜ろ〜な!
???
久しいねェ〜!
黒薙
ぁ…ぇ…
黒薙
璃都…さん…?
璃都
いやぁ〜、探したんだよォ?
璃都
せっかくゴロツキのボスに任せたのにさァ〜?
黒薙
な…なんでここに…
璃都
だってェ〜、(黒薙の背後に回る
黒薙
ぇ…
璃都
黒薙が僕の組織を裏切ったからねェ(黒薙の首筋にナイフを当てながら
黒薙
ッ…
璃都
せっかく才能を開花させてあげたのに、僕は悲しいよォ(黒薙の頭を撫でる
黒薙
私は…間違ったことは…
璃都
なんてェ?持って大きい声でいいなよォ(ナイフを食い込ませる
黒薙
いぁ…"ッ
璃都
大丈夫大丈夫、僕は黒薙を信じてるからねェ(黒薙の頭を撫でる
黒薙
あり…がとう…ございます…
璃都
うんうん、もう悪いことしたらダメだよォ〜?
黒薙
悪い…こと…
璃都
わからない"?
黒薙
わ、わかります…!
璃都
うん!偉い偉い!それじゃぁ組織に戻ろうか!
黒薙
……
璃都
ん?どうしたんだい?
黒薙
すいません……やっぱり…戻りたくなくて…
璃都
ダメだよォ、君はちゃんと戻らないと
黒薙
で、でも…ッ
璃都
でも?
黒薙
私は…もう…好きなように…生きたいんです……
璃都
だったら僕の組織で生きればいいじゃないかァ
黒薙
好きに生きれないじゃないですか…
璃都
わかってないねェ...ドゴォッ(鳩尾を殴る
黒薙
ッ…ぁ"…フラッ(璃都に倒れかかるように気絶する
璃都
君は僕のお気に入りで…いい道具なんだからさァ(黒薙を担ぐ
璃都
さぁ、帰ろうねェ、僕の可愛い子♡
黒薙
……
彩奈
華太ぉぉ…(泣きそうになっている
華太
うぉっ?!どうした?
彩奈
黒薙が帰って来ないよぉ…
華太
黒薙?まぁ確かに帰ってきてないが……
速水
小峠の兄貴ぃぃぃ!!
華太
なんだ……次から次へと……
速水
これみてください!!
黒薙
速水君、仕事終わった?
子犬
もう少しです!
黒薙
頑張ってね
子犬
はい!
今日
黒薙
速水ごめんね、私、組抜ける!
子犬
えぇ?!急にどうしたんですか?!
黒薙
やっぱり私には無理だと思ったの!
黒薙
ブロックするね!
子犬
待ってください!
子犬
姫川の姉貴!
華太
なんだこれ…
彩奈
ていうか速水君の名前子犬…
速水
そこはいいんですよぉ!
速水
それよりもどうしましょう…
彩奈
…あれ、でもこれおかしくない?
華太
どういうことだ?
彩奈
だって…
主
終わり!
主
彩奈が言ってたおかしな所はなんでしょう!
主
当ててみてね!






