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コメント
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結ばれて良かったですッッッッ😭 ショタも出てきたしもう幸せです💕🫶🏻
読み終わったよ〜!!😭💕 すちくんとみこちゃん、まさかの幼い頃の約束から再会&買い取りルート、エモすぎるでしょ…! 「覚えてたん」って抱きつくみこちゃんと、指輪ネックレス出して「忘れてた(笑)」って言うすちくんの距離感、完全に運命感じた…。 途中のらんらんとの会話で「その人すちだよ」って繋がるシーン、鳥肌立ったよ!! 約束の消費期限、ちゃんと守れてよかったね…っ🥺✨ 短編なのに詰まっててめっちゃ良きでした〜🌸
約束の消費期限
緑 × 黄 桃 × 水 (モブ × 黄 )
start
いつも通り、公園であの子を待っていた
あの子が持っていた小さな袋が気になり覗くように聞いてみた
するとあの子は顔を赤らめながら俺に渡してきた
中身を見ると、そこには綺麗なひとつの指輪が入っていた
俺より少し背が低くて、目が大きくて甘い匂いがするあの子
俺はその子に断る理由なんてなかった
オフィスで寝ていたら、後ろから誰かにファイルで頭を叩かれ目が覚める
振り向くと、同僚のらんらんが居た
らんらんの言葉を無視し、再び目を閉じるとこらと揺さぶられる
体を伸ばし、少し冷めた珈琲を1口飲む
隣に座り、何を言うかと思えばぶっちゃけた質問だった
なんのお店か分からず、ただらんらんの質問に答える
純粋で無垢な子供の約束の消費期限はいつまでなのだろうか
やっぱもう恋人とか作った方がいいかな、、
そう言い、らんらんに手を引かれ会社を出た
らんらんに連れてかれた場所に行くと、男性ばかりのお店だった
そういうと、らんらんはひとつのメニュ-らしきものを俺に渡してきた
開くと、男性の名前と写真が10名ほど載っていた
…… 好きな人、.ᐣ
ん - …… ぇ、どうたらいいんだろ、
入った時に目が合った人を指してみた
店員さんらしき人にそういうと、席へ案内された
それと同時に、灰色髪の可愛らしい男性がらんらんの隣に座る
慣れた挨拶を交わすと、俺と目が合い不思議そうな顔で俺を見る
らんらんの袖を掴み、耳元でこのお店に付いて聞く
するとこさめさんも耳を近づけ聞かれてしまった
らんらんが忘れてたと言うと同時に俺が指名したみこさんが俺の隣に座った
そういうと、微笑みながら名前を言ってくれた
人気な方なのかな、.ᐣ
そういうと、ふたりは席を立つ
え、えなんで .ᐟ.ᐣ
メニュ-表を貰い、ドリンクを見るが値段が書いていなかった
……ぼったくりとかあったらどうしよう ……、
そういうと、みことさんはりんごジュ - スを頼んでくれた
……なんで歳わかったんだろ、
…… ぁ、らんらんと同僚って言ったからか
りんごジュ - スが届き丁寧に注いで俺の元へ置いてくれた
なんていえばいいかな …… と悩みながら簡単に説明してくれた
そういえば夜職の幼なじみが好きって言って 、
楽しそうに頬を少し赤らめながら、目を細め2人を見ていた
そういうと、みことさんは人差し指をだし詳しく説明してくれた
詳しい説明が終わると、りんごジュ - スを両手で持ち中身を見る
少し甘いりんごジュ - スを一口飲みみことさんを見る
…… 綺麗な顔立ち
イラスト映えするな、、
ちょっとわかってた気がした
ここにいる人は皆いい理由で働いてるわけではない
きっと、何かしらお金に飢えている人がしたかなくしてる場所なのだろうと
そう微笑むみこちゃんについ胸を打たれる
俺より少し背が低くて大きな目に甘い匂い
約束の消費期限、まだ続いてるかな
そういうとみこちゃんは目を見開いて呆然としていた
言葉に理解したのか、顔を真っ赤にして蹲っている
好き、そう言おうとしたらみこちゃんが俺の口を塞ぐ
上目遣いで俺を見るそのくせ
変わんない、
変わってない
そういうとみこちゃんは目を細め抱きついてきた
そう言い、指輪を通したネックレスを服の上に出すとみこちゃんは嬉しそうに見ていた
すちくんの家に来てから数ヶ月がたった
らんらんも無事、こさめちゃんと付き合うことになったらしく嬉しい
みんながソファ-に座ると同時にお茶を持っていくのを忘れてたことに気がつく
こさめちゃんと一緒にキッチンへ向かい、お茶を入れる
しかしこさめちゃんは俺を見ている
そう言われ、手が止まった
心臓がドキッとする
女性トラブルからこの店に移転してから最初に仲良くなったのがこさめちゃんだった
誰とでもフレンドリ-で親しみやすい彼は同じ働く側からもお客様からも大人気だった
そう言い、こさめちゃんは別卓に移動してしまい、それと同時にらんらんの隣に座った
らんらんは俺を見ると、にへっと笑った
そういうと、らんらんは嬉しそうな顔をして俺の手を握る
らんらんの圧に負け、話を聞く
こさめちゃんとらんらんは幼なじみらしく、お金が無いこさめちゃんのために通っているらしい
しかし、らんらんはこさめちゃんが好きなので早くこの仕事を辞めさせたいと
すちくんのこと、思い出すなぁっ ⸝⸝⸝
そういうと、らんらんは俺を見たあとに質問をしてきた
目を輝かせ、子供みたいに聞いてくるらんらんに微笑みながら答えた
かっこいい人でしょ .ᐣ と聞くとらんらんは何やら気難しそうな顔をしてスマホを取りだし俺に画面を見せてきた
らんらんが出してきた1枚の写真を見るなり、心臓がうるさくなる
なんでっ、すちくんがっ.ᐣ
その名前を聞いた瞬間、泣きそうになった
そういうと、らんらんは嬉しそうな顔をして俺の手を再び握る
これが、俺が絶対にすちくんに買われるまで仕事を続けた理由だった
そう言い俺とこさめちゃんもソファ-に座る
すちくんの隣、
好きだなぁ っすちくんのこと っ ⸝⸝
頭をすちくんの肩に乗せ、テレビを眺める
約束の消費期限、守ってて良かったっ
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽