男
脱いで
真美
えっ?
いきなり脱いで。と言われ、頭の中には、
あの事しか浮かばなかった。。
真美
脱げるわけ、ないじゃないですかっ!
男
いいから脱げよ。
真美
っ…!
男
おい、脱げよ
真美
い、嫌です!
男
ちっ、
私はいきなりティッシュを口に押さえつけられ、
いつの間にか、意識が飛んでいた。
そして、
何時か分からないけど…。
目を覚ました…。
そしたら、
真美
っ!?何これっ…!
丸裸にさせられ、赤くて、長いリボンで
いやらしく、
縛り付けられていた。
真美
っ〜…!
真美
誰かっ…!
真美
こんなの…嫌…!
カツカツ…。(足音)
真美
…!?
男
ふっ!どうだ?まだ喘ぐのは早いぜ…。
真美
ちょっ…辞めてっ、!
男
あァ。我慢出来ないぜ…。
男
あぁ…!
男は服を脱ぎだした
真美
…!!!
何をするか十分理解できる年齢だった。
真美
んぅ…。/
男
おいおい。胸舐めただけで、濡れ濡れじゃねぇか!
嫌だったのに、気持ちよかった。
男
あぁっ…。
真美
い、痛い…!
男
うっ…!
真美
や、辞めてっ!
気がつけば朝になっていた。
真美
ね、寝てる…。?
男
…zzZ
真美
逃げなくちゃ…。
真美
けど、ここ、
真美
どこなの…?
頭が真っ白になっていた。
自分は服を着てない事すらさえ、
分からなかった。
真美
(もう、どうすれば。いいの…。)
真美
(今頃大騒ぎなのかな…。)
真美
(それとも、他人事みたいに、みんな、)
真美
(知らんぷりなのかな…。)
男
おい。
真美
(あーあ…)
真美
(見つかっちゃったよ…。)
男
今日もヤるからな…。
真美
…
これからも、
ずっと
ここでヤっていく、
私の人生…。
つまらなかった…。
警察
あっ!
警察
もしかして、真美さん…?
真美
っ…?






