いよいよ私との戦いが始まる
ほんとは検査なんてしたくない
だって怖いんだもん
けど私は頑張る
Kiritoがいるから
医師さん
それでは今から注射を刺していきますね
医師さん
横になってください
私
はっはい
こっ怖いよ
Kirito
頑張れよ○○
私
うん
医師さん
麻酔なので少し眠たくなってきますがよろしいでしょうか?
私
はっはい
医師さん
それでは刺します
イタッ
医師さん
大丈夫ですか?
医師さん
落ち着いてくださいね
私
はっはい
私は眠ってしまった
医師さん
それでは検査を行いますので彼氏さんは待ち合い室でお待ちください
Kirito
はっはい
2時間後
私はベットで横になっていた
Kirito
んっ?
Kirito
おっおい目を覚ましたのか?
私
こっここは、
医師さん
おっようやく目覚めましたか
医師さん
もうすぐでご飯を持ってくるので10分くらいお待ちください
私
はっはい
Kirito
大丈夫だったか?
Kirito
気持ち悪くないか?
私
うっうん
私
私さ結果聞いちゃったんだよね
Kirito
ん?
Kirito
なっなんのだ?
私
検査の......
Kirito
..........
Kirito
だっ大丈夫だよ
Kirito
なっ治るよ
私
嘘でしょ
私
もう助かりにくいって聞いちゃったんだよね....
Kirito
わからないさ
Kirito
聞き間違いかもしれない
私
もう助からないよ
私
そんな必死に嘘つかなくていいんだよ
私
結果だって知っちゃってるし
Kirito
おい
私
ん?
Kirito
おい
Kirito
お前
Kirito
お前さ頑張るんじゃなかったのかよ
私
えっ..............
Kirito
100%助からないわけでもねぇえんだよ
Kirito
なんで最後の最後で諦めるんだよ
私
っでも
Kirito
なんだよ
Kirito
言い訳でも言うのかよ
Kirito
言えるもんなら言ってみろよ
Kirito
抵抗できるなら抵抗してみろよ
Kirito
なんでも俺にやってみろよ
私
ごっごめん
私
ちょっと屋上行ってくる
Kirito
ハァハァハァ
ドンッ
私
えっ
Kiritoは私にバックハグをした
私たちはベットに倒れた
私の上にはKiritoが乗っている
Kiritoが顎クイをした
そのままKiritoは私に口づけを.......
Kiritoは服を脱いだ
Kirito
おいっ
Kirito
これでも諦めるのかよ
私は抱きしめられた
そしてKiritoが耳元で
「これでも諦めるならもっとめちゃくちゃにしてやるからな」






