テラーノベル
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放課後。夕闇が迫る生徒会室。窓の外からは、運動部の掛け声が遠くから聞こえる。
あっとはまぜ太の傷の手当てが終わっても握った手首を離さない
まぜ太
あっと
まぜ太
「ダチ」という言葉にあっとの指先に力がこもる
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
ドンッ!とあっとがまぜ太をソファーに押し倒す
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとがまぜ太の首筋に顔を埋め、深く息を吐く
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとがゆっくりと顔をあげ、まぜ太の唇のすぐ近くで止まる
あっと
あっと
まぜ太
あっと
あっとがポケットから一つの鍵を取りだし、机の上に置く
まぜ太
あっと
まぜ太
あっと
あっとが微かに冷たくて綺麗な笑みを浮かべる
あっと
まぜ太
あっと
まぜ太
コメント
1件
あらヤダなんて尊いのかしら((キモッ そんな話は置いといて天使がわたしを連れていく時間だと言っているので行ってきますわそれでは皆様ごめんあそばせぇ†┏┛墓┗┓†