~ 朝 ~
葛葉
…ッスー、、、
叶
…zz Z
一体何が起きているのだろうか
朝起きたら叶が
俺の上に乗って寝ていた
起こす…べきか?、
いや… そもそもなんで、
上に乗ってんだ、?
朝から頭をぐるぐるとさせては
とりあえずフリーズして おくことにして
叶
…ん~、、
叶
...。
こちらは気まずそうに目を逸らす
その光景に対して
彼は驚いていた
も……、
マジで勘弁しろ、、、
ちら、と彼の方を見ると
バッチリ目が合ってしまった
こちらは反射的に目を逸らした
……と
同時に彼もハッとした様子で
無言で降りた
叶
……くずは~、?
葛葉
…
叶
ねぇ、
葛葉
……
叶
ごめんってば、
葛葉
………
葛葉
葛葉
なんでこうなった?()
叶
……
叶
僕ちょっと最近
寝相が悪くなってるんだよねぇ、、
寝相が悪くなってるんだよねぇ、、
葛葉
寝相…?
葛葉
……そっ、か。
叶
うん うん
叶
重くなかった〜?
葛葉
葛葉
重かったわ()
叶
んゎ。くーちゃん酷い、
葛葉
他人を自分の寝相で
巻き込んでくる方がひでーわw
巻き込んでくる方がひでーわw
叶
んは、w
叶
確かにそうかもね笑
葛葉
認めるんか、、w
叶
……ぁ、
叶
今何時、?
葛葉
ンぁ、しらね
葛葉
自分で調べろ〜
叶
僕今スマホ一階に
置いてるから、
置いてるから、
葛葉
…
葛葉
葛葉
9時半だってさ。
叶
ありがと♪
叶
僕11時くらいに家出るね~?
叶
明那と話さなきゃだから、
葛葉
りょーかい
叶
じゃ、僕準備してくるね〜
ー リビング ー
鞄の中に必要なもの などを入れては
いつでも出られるように
鞄を玄関に付いている フックに掛け
叶
……よし、
叶
今は、10時か。
準備をしていたため
頭からすっかりとんでいたが
先程のことを思い出しては
本当に危なかったな。
なんて思いながら
改めて昨夜のことを振り返ると
僕は彼に対してかなり 好意を抱いていた事を実感した
なんで僕そのまま 寝ちゃったんだろ、、
まぁ、くーちゃんに 跡つけること出来たしいっか、
彼は未だ2回の寝室で
ゴロゴロとしている
もう少ししたら出なきゃだな。






