ユータ
分からないことがあって、モミさんに質問するとさ、大体、明確な回答をしてくれるじゃん
モミ
私なりの回答をしているだけです
ユータ
いつもすごくスッキリするんだよね
モミ
それは良かったですね
ユータ
モヤモヤしてた霧が晴れるというか、
ユータ
理解できるようになるんだよね
ユータ
それまでは分かっていたつもりだったのが、
ユータ
明確に理解できた状態に変わった感じ
ユータ
理解できる?
モミ
分かりますよ
モミ
良い結果となっているのであれば結構です
ユータ
なんでだろう?
モミ
やはり言葉で明確にするからでしょうね
モミ
分かっているつもりのものを言葉によって明確化する
モミ
そのためには自分が理解しないといけませんし、
モミ
適切な言葉を当てはめる必要があります
ユータ
そう、カチッとハマる感じ
モミ
自分なりの考え方を持つことが大切
モミ
まぁ、慣れですね
モミ
後は日々の積み重ねです
モミ
例えば本を読んで情報をインプットしたとしましょう
ユータ
うん
モミ
なんらかの形でアウトプットすることが重要なわけです
モミ
頭の中でインプットからアウトプットまで繋がるわけです
ユータ
なんでも良いの?
モミ
どんなフォーマットでも構いません
モミ
文字でも絵でもなんでも
モミ
頭の中に溜め込んでいるだけでは駄目です
ユータ
どんなアウトプットをしている?
モミ
プログラムが多いでしょうか
ユータ
プログラムね
ユータ
読書と関係なくて良いの?
モミ
不必要です
モミ
自分が主体的に出力すること
モミ
その際に思考を別の表現に変換しなければいけません
モミ
その操作を繰り返すことによって、言葉や思想が培われるのです
ユータ
色々とやっているんだ
モミ
そう、何もないところから生まれているわけではありません
モミ
モヤモヤとした思考を言葉として成形しているのです






