颯
雫~! 先生が呼んでる
雫
え、何処?
颯
こっちだよ。グイッ(雫の手を引っ張る)
雫
わっ……。あ、あ、そっちなん、だ……///
百萌
(露骨に照れてる! かわいい!)
百萌
(あ、私は合唱部の部長、副部長の一個下の部員です。<(_ _)>)
百萌
先輩がいなくなったよ(小声)
モブ女
はあ~。なんなん、あの雫部長の可愛さは!
百萌
颯副部長は気付いているのか……
モブ女
そこなんだよ! 気付いて、さっさと付き合ってよ~
百萌
それな。てか、推しカプマジ尊い……
モブ女
わかる~。ただでさえ、今も尊いのに、付き合ったら、魂抜けるw
百萌
(え~。私達、合唱部の最上級生以外は、あの夫婦カップルを見て、悶えております)
百萌
(因みに、最上級生は部長と副部長しか、いません)
モブ女
あ、戻ってきた
雫
え~っと、聞いてくださいー。
コンクールで歌う自由曲を選ぶんですけど、前に一人一つは提案してもらったので、多数決で決めたいと思いまーす
コンクールで歌う自由曲を選ぶんですけど、前に一人一つは提案してもらったので、多数決で決めたいと思いまーす
雫
まず、1つ目「cosmos」……なんて読む?
颯
すんません。1つ目「cosmos」です
百萌
(やべー。颯副部長が雫部長のミスをさりげなく、フォローしているだと! ……たまらん!)
こうして、無事、選曲は終わった。
雫
多数決の結果「何度でも」に決定しましたー
颯
んじゃあ、パートでも、決めとこうか
雫
そうだね(^^)
百萌
(二人が話しているところを見るだけで、尊すぎて、目が、目がぁ!)
練習終わり!
雫
ねえねえ、颯! 一緒に帰ろ~!
颯
いいよ
百萌
(貴様はもっと、恥じらいを見せろっ!)
雫
やった~!(*^^*)
百萌
(推しカプ尊い)
モブ女
(推しカプ尊い)
ー終ー






