TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

中太 殴り書き

一覧ページ

「中太 殴り書き」のメインビジュアル

中太 殴り書き

4 - 4

♥

648

2024年01月04日

シェアするシェアする
報告する

殴り書き4 注意は1〜3の冒頭をご参照下さい 現パロ、少しシリアスネタを含みます

クリスマスネタ中太 (日遅れ過ぎますがお許しを)

太宰 治

ねぇ、今日って聖夜じゃない?

中原 中也

あー、云われて見りゃ今日がEveか

太宰 治

クリスマスプレゼントとか無い訳?

中原 中也

手前にくれてやるプレゼントなんかねぇよ

太宰 治

はぁ?クリスマスなんて恋人と過ごすリア充イベントじゃないか

太宰 治

なのに可愛い恋人である私に渡すプレゼントなんか無いと??

中原 中也

そう言ってんだろ

太宰 治

最低最低ー!

中原 中也

んな事言って手前は用意してんのかよ

太宰 治

え?

中原 中也

プレゼント。俺に渡す物があんのか

太宰 治

無いけど

中原 中也

だろうな

太宰 治

あ、一つだけあった

中原 中也

絶対今思い付いただろ

太宰 治

クリスマスプレゼントはわ、た、し?

中原 中也

要らねぇ

太宰 治

ひっどーい

中→→→→←←←←←←←太 な中太(太がとてもメンヘラで面倒臭い、中原もそれに近しい感じ)

太宰 治

ちゅうや

中原 中也

んだよ

太宰 治

好き

中原 中也

はいはい…

太宰 治

好きだよ

中原 中也

そうかよ

太宰 治

大好きなの

中原 中也

あっそ

太宰 治

私だけの中也になって

中原 中也

無理

太宰 治

私以外視界に入れないでよ

中原 中也

だから無理だっつってんだろ

太宰 治

お願い

太宰 治

中也

太宰 治

何で駄目なの

太宰 治

ねぇ

中原 中也

だぁぁ煩ェ

中原 中也

仕事とかあんだろ、無理なんだよ

太宰 治

色のお仕事しないで

中原 中也

だから無理だ

太宰 治

ねぇなんで、私の事好きじゃないの?

中原 中也

好きだ

太宰 治

じゃあなんで駄目って言うの?私の事本当は好きじゃなかったんだ。

中原 中也

煩ェなァ

中原 中也

手前こそ俺以外視界に入れてんだろ

中原 中也

つうか手前女心中に誘ってんだろ

太宰 治

え、

中原 中也

善く好きとか云えたな

太宰 治

中原 中也

其れ共、俺と女は別ってかァ?

太宰 治

ち、違うの

太宰 治

私、中也と付き合ってからは女の子に声掛けて無いよ…

太宰 治

だ、から、その、

中原 中也

ンだよ。許せって?

太宰 治

違、くて……

太宰 治

御免、なさ…

中原 中也

はァ

中原 中也

まァ善い

中原 中也

手前が俺以外の奴視界に入れる様に俺も視界に入れなきゃなんねェんだ。

中原 中也

だから其処は許せ

中原 中也

許すなら手前の女癖も許してやる

太宰 治

許、す

太宰 治

だから、中也

中原 中也

はいはい。有難な

学パロ中太 中原(保険教師)×太宰(生徒)

太宰 治

先生死にたいです

中原 中也

帰ってくれ

太宰 治

先生お腹痛いです

中原 中也

仮病だろ

太宰 治

いや本当にお腹痛いです

太宰 治

なんなら頭も痛いし

太宰 治

吐き気するし

太宰 治

腕も痛いし脚も痛いし

太宰 治

首も腰も目も痛いです

中原 中也

流石に分かり易過ぎるだろ

太宰 治

もう看病とか善いんで寝させて下さい

中原 中也

本性出しやがったな

太宰 治

お休みなさーい

中原 中也

あッおい!

太宰 治

………

中原 中也

…はァ

中原 中也

今日だけだぞ

学パロ中太 (超ベタな感じの展開です) 中原(生徒)×太宰(転校生(不登校))

「今日は転校生が来ますよー」

「どんな子だろう」

「イケメンかな?」

「美少女来い美少女来い!」

中原 中也

中原 中也

(転校生か、どんな奴なんだろうな)

「太宰君、入って来て」

太宰 治

はい

太宰 治

太宰治です。宜しくお願いします

中原 中也

!(女…?いや、男か)

「「「おぉ〜!」」」

「美女じゃ無かったか…」

「うぉーイケメン!」

中原 中也

(確かに…顔立ちは整ってんな)

太宰 治

趣味は自殺、好きな物は蟹と味の素、嫌いな物は犬です

「自殺…?」

中原 中也

(自殺…?)

太宰 治

ふふ、冗談ですよ

「…太宰君、取り敢えず座って。えっと…中也君の隣にでも。」

太宰 治

はい

太宰 治

中也君、これから宜しくね

中原 中也

お、おう…

「まだまだ太宰君は慣れないだろうから、中也君がこの学校の事を教えてあげてね。」

中原 中也

分かりました…

中原 中也

(何だか気が引けるが…)

太宰 治

ねぇ、中也くん

中原 中也

ア?

太宰 治

お隣さんな訳だから、君の事沢山知っておきたいんだよね

太宰 治

自己紹介でもしてよ

中原 中也

…はァ

中原 中也

(仕方ねェ。ここで冷たくしたらセンコーに叱られるしな…)

中原 中也

中原中也、好きな物は音楽と喧嘩、嫌いなモンは…アー、特に無ェ

太宰 治

へぇ

太宰 治

喧嘩…

太宰 治

自分が強いって勘違いしちゃってる系かぁ

中原 中也

あ”ぁ?

太宰 治

あぁ、何でも無いよ

中原 中也

手前今しっかり勘違いしちゃってる系って云ったよな

太宰 治

そうだね

中原 中也

そうだねじゃねェよ。

中原 中也

喧嘩売ってんのか

太宰 治

売ってない

中原 中也

あァ…俺手前嫌いだわ

太宰 治

えぇ、酷いよ。

太宰 治

あぁでも、僕も君みたいなタイプは嫌いかなぁ

中原 中也

あっそ

中原 中也

俺手前には何も教えねぇからな

太宰 治

そう。

中原 中也

何でだよ…!

太宰 治

やーい中也赤点

中原 中也

クソッ、つか手前点数良すぎだろ!何食って生きたら全教科100点になんだよ!

太宰 治

格の違いだね

中原 中也

あァクソが!!死ね!

太宰 治

前から思ってたけど中也ってチビだよね

中原 中也

あぁ!?

太宰 治

だって、偶に女の子より低い事あるじゃん

中原 中也

煩ェ!黙れ!

太宰 治

あはっ

中原 中也

太宰

太宰 治

なぁに

中原 中也

保健室行っとけ

太宰 治

え?

中原 中也

調子悪ぃんだろ、ほら

太宰 治

…はぁ

太宰 治

何で分かるの

中原 中也

何でだよ

太宰 治

そうだね、これには深い深い事情があるの。中也に理解するのは難しいだろうしそこ迄考えなくても

中原 中也

煩ェ!!善いから教えろ。

中原 中也

理由も分からねェのに、いきなり転校なんざ納得出来るかよ

太宰 治

…御免ね、云えない

太宰 治

君が、理由を知ったらきっと、追いかけて来るから

太宰 治

でもね、君には大切なお友達が居るし、私は君の一番大事な人と一緒に居て欲しいからさ。

中原 中也

…そうかよ

「今日は転校生が来ます」

「どんな子だろ」

「格好良いかな?」

「女?男?」

太宰 治

(転校生、かぁ)

「入って」

「___君」

太宰 治

…え

今、なんて

中原 中也

…中原中也。宜しく

太宰 治

(何で、如何して?)

「取り敢えず座っちゃおうか、太宰くんの隣空いてるし座って」

太宰 治

(何で、君には大事な友達と一緒に居て欲しかったのに、何で)

中原 中也

よォ、久しぶり

太宰 治

……

太宰 治

何で、来たの

中原 中也

あー、そりゃ

太宰 治

私!云ったよね、君には大事な人と一緒に居て欲しいって

太宰 治

なのに、なんで。あれ、気使う様な仲だっけ、私達

中原 中也

太宰

太宰 治

…私が、寂しいかもって、気使ってくれた?あは、お人好しだね中也は。

太宰 治

でもさ、私別に中也じゃなくたって善いんだよ。転校したって友達位出来るし、心配しなくても

中原 中也

太宰。

中原 中也

太宰!聞けよ!

太宰 治

……

中原 中也

俺はな、手前の望みを叶えてやっただけだよ

太宰 治

…は?

太宰 治

私、君には大事な人に居て欲しいって事しか望みなんて云ってないと思うけど

中原 中也

おう

太宰 治

え、何。じゃあ、何なの

太宰 治

一番大事な人が死んじゃったとか?

太宰 治

それで私に目移りしたって?

中原 中也

違ェ。手前が、一番大事だからに決まってんだろ

太宰 治

…冗談キツいよ

中原 中也

本気だ

太宰 治

太宰 治

…あー、あは、なーんだ

太宰 治

そっか、早く云ってよ、もう

中原 中也

手前が聞かなかったんだろうが

太宰 治

っふふ…中也、そっかぁ…私が一番大事かぁ…ふふっ

中原 中也

そんな、喜ぶ事かよ

太宰 治

喜ぶよ、だって、私も中也が大事だし

中原 中也

…次は、勝手に消えるなよ

太宰 治

其れはどうしようかな

中原 中也

はぁ!?

太宰 治

ふふっ、冗談だよ

この作品はいかがでしたか?

648

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚