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赤メガネ
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※キスし終えたあと
2人共︰ (///ω///)カァァァァァ
ʚ🎀ɞ❌
🌈
ふたりで約束してキスをし終えたあと、 しばらく気まずい…というよりもお互いに 恥ずかしい空気が流れた
ʚ🎀ɞ❌
🌈
ʚ🎀ɞ❌
🌈
赤メガネ
トコトコ(((((*´・ω・)
二人は洗面所から出て、すぐ左にある アラスターの寝室から起こしに行った。
ʚ🎀ɞ❌
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何度呼びかけても出てこないので、 ドアを開けてみると、寝室の中には誰もいなかった。 もともと、彼は知らない時間に起きて 行動する事が多い。この日もおそらく、 ホテルのどこかに影となって行動しているのだろう。 ハスクもホテルのバーの備品を整理したり、 客が欲しがるワインなどを用意するため 朝早くから1階にいる。
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ʚ🎀ɞ❌
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チャーリーがそう言いかけた次の瞬間、 チェリーとエンジェルの寝室から突然 けたたましいハードロックの音が鳴り出した。
ギュイイイイイ゙イ゙イ゙イ゙ィ゙ィ゙ィ゙イ゙イ゙イ゙ィ゙イ゙イ゙!!!!!🎸
🍒💣
💗🕷
ʚ🎀ɞ❌
チャーリーがあわてて寝室のドアを 開けてみると、そこには軽い下着しか 着てないチェリーとエンジェルがいた。 スマホからガンガン口の悪い洋楽を爆音で 鳴らし、騒いでいる。
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🍒💣
💗🕷
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チェリーとエンジェルは、まるで大人に 注意された子どもかのように大人しくなった。 その後、 バギーに普段来ている服を着るよういわれ、 二人は面倒くさそうにしながらも着替えに行った。 暴風が過ぎ去ったあとのように、ふぅ……と 二人は息をついていると、後ろの方にある 寝室のドアが開いた
ガチャ……
👁🔪
🌈
そこには、さっきの爆音で起きたであろう ニフティの姿があった。まだ眠いのだろう。 目をこすりながら、ぼーっとした様子で ドアノブを引いたまま突っ立っている。 バクスターは……というと昨日からいない。 昨日のうちに伝えてくれたのだが、 なんでも一旦自分の研究室にもどらないといけなくなったらしい。
👁🔪
ʚ🎀ɞ❌
ʚ🎀ɞ❌
👁🔪
バクスターとニフティは、出会った頃から かなり仲が良さげだった。 バクスターは気難しいそうな所はあるが、 周りを何かと気にかけているのだろう。 寝室を一緒にしといて良かったかもな…と バギーは思った。 ニフティのセクシュアリティのこともあって、最初は一緒の部屋はどうか少し心配だったが今は大丈夫らしい。
ʚ🎀ɞ❌
ʚ🎀ɞ❌
👁🔪
あくびをしながら返事をし、ニフティは 洗面所へゆっくりと歩いていった。
そして最後に、 チャーリーとバギーの正面にある 部屋はルシファーの部屋だ。 今日は城に帰っていないが、いつでも ホテルに寝泊まりできるよう、彼自身が 作った寝室だ。 なのでドアを開けた瞬間、部屋一面アヒルで埋め尽くされつる。
🌈
ʚ🎀ɞ❌
鼻歌混じりに、チャーリーは寝室の道を スキップして通っていった。 それに続いてバギーも通っていく。
ふたりで手を繋ぎながら、階段を降りたところで、 もうみんなは普段通りの服を着て1階で待機していた。
🌈
ʚ🎀ɞ❌
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🐱♥️♦️♠️♣️
🌈
ホテルをオープンしよう!
次回【第3話 ホテルオープン】
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コメント
1件
うん…キャラが全然わからん( ᐛ )アパ