テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
108
#からぴち
音寝otone🎧
82
えな
394
コマ回しが上手い人
93
コメント
30件
へー、へー(ひっくい声)よし!そいつらのことをまず手を縛って上から吊り下げてそしたら... ピーーーーーーーーーーーーー(みんなは聞かないでね☆)
一旦親 …… 島流しやな (?) すいちゃんは別の世界線の翠かな ? ((( これがおーあの性癖 …… (
両親〇してよろし?? 少々イラつきまして(⌒▽⌒) 🎸さんの生きがいの妹さんがァァァァ
連載スタート
第一章
『 悔しみをぶつけて 』
アテンション これは、自己満作品です ご本人様には関係ありません
START
俺の幼少期の記憶は、
クソ喰らえだった
俺の家は腐っていて
サイアクだった
父
父
ur (幼少期)
父
ur (幼少期)
完璧主義で
キレ症の
DV親父
母
母
ur (幼少期)
ur (幼少期)
母
ur (幼少期)
ur (幼少期)
ショタコンで、小さい子を襲いまくる
浮気ばっかりの
母親
大っ嫌いな両親
この破滅的な家庭で
唯一の救いが
妹
ur (幼少期)
俺の妹だった
ur (幼少期)
妹
妹
いつもすいは笑っていた
殴られた後だとしても
ずっとニコニコしていた
ur (幼少期)
妹
ur (幼少期)
妹
妹
ur (幼少期)
妹
俺が壊れなかったのは、
俺の妹すいがいたからだった
妹
けれど、そんなのは幻のように、
雲散霧消してしまうのだ
こん時の俺はまだ知らなかった
ある日のことだった
この日のことは、いつまでも
いつまでも繊細に覚えている
俺が階段から2階へ
上がっていった時だった
妹
ur (幼少期)
肉眼に写っていたものは
吐き気を引き起こすほどのものだった
感情が昂る鼓動をこの胸に覚える
ur (幼少期)
俺にとっての大切な存在が
すいが、
見る影も無くなってしまったのだ、
妹
ur (幼少期)
妹
妹
妹
ur (幼少期)
すいをぎゅっと抱きしめていた
脈が薄くなっていく
冷たくなってしまっていた
お父様に見つからないよう
静かに息を殺して泣いた
ur (幼少期)
あの後、診察が終わった
普通じゃありえないと思うが
俺は、お父様の目がないうちに
すいを担いで病院へ走って行った
と言っても、途中でご近所さんに出会い
連れて行ってもらっただけだ
結果は、
持続植物状態
ur (幼少期)
ur (幼少期)
持続植物状態は、
意識を戻さない病態のことだと教えられた
俺の家族は完全に破綻した
DVはエスカレートしていく一方
母は、自分の子供に見向きもしない
そして、
妹は、もう二度と目を覚さない
これが、俺の家庭内状況なのだ
次回
第一章
第二話
「 絶望の先 」
俺は、もう、
いいんだ、_
next ♡⇨200
やっべ性癖詰めすぎた