テラーノベル
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おじさんが愛音の座ってた席に座る
平山 愛音
平山 愛音
平山 愛音
平山 愛音
トラウトが自分の席に鞄を置いて立った
渚 トラウト
金杉 美海
渚 トラウト
平山 愛音
平山 愛音
平山 愛音
平山 愛音
平山 愛音
トラウトが愛音の目の前に立ちに来た
あ…。
さっきの人──…。
こんな人やったとや。
思っとったより若そうやね…。
アナウンス
平山 愛音
アナウンス
トラウトと目が合う
平山 愛音
ほんとは違ったんや。
平山 愛音
素敵な人やなぁ…。
平山 愛音
中学までほとんど電車にも乗ったことなかったうちにとって
あの日のことは、すごく印象的やった。
うちも、こんな大人になりたいって思ったと。
先生
先生
先生
平山 愛音
渚 トラウト
渚 トラウト
それからはもう、いつの間にか──
憧れやった気持ちが
好きに変わっとったと。
報われんってわかっとっても
この気持ちだけは、いつか──
伝えられたらよかね。
平山 愛音
星野 絢香
石毛 月渚
石毛 月渚
星野 絢香
平山 愛音
先生
先生
石毛 月渚
石毛 月渚
平山 愛音
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