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天使

嗚呼 我らの父よ

天使

今日も我らに希望を与え

天使

どうか我らをお守りください

天使

我らに罪を犯すものを救うように

天使

我らの罪もお救いください

天使

我らを罪深き悪からお守りください

天使

……

天使

ふぅ

ねェ

お嬢ちゃん暇なの?

俺たちと一緒に来ない?

天使

えっ、いや

怖い

そういうのいいからさ、

天使

いやっ、大丈夫なんで、、

怖い怖い怖い

とりあえずきなよ!

天使

あっ、

嫌だ怖い嫌だよ

死神

天使さん!

死神

ここにいたんだね!

死神

遅れてごめんねー、

天使

いっいえ!

死神

誰ですか?

天使

あっ、あのっ

死神

触らないで貰ってもいいですか?睨

なんだよツレいるんじゃん

はいはいすみませんでしたー

先言えよな、だるっ

天使

……

死神

大丈夫だよ。

死神

僕がいるからね、

その言葉を聞いて、わたくしは安心して泣いてしまいました。

死神

ちょっと休んでいこうか

天使

コクリ

死神

落ち着いた?

天使

はい。

天使

ありがとうございます

死神

当たり前じゃん

死神

気にしないでいいよ

死神

大丈夫。

死神

あのさ、

死神

僕の前では無理しないでいいんだよ

死神

まだ、震えてるじゃん

天使

……

死神

大丈夫。

死神

もうちょっとここにいようか

天使

はい…

どうして、わたくしなんかにここまでしてくださるのでしょう。

死神

これだけは覚えておいて欲しいな

死神

僕は、絶対きみの味方だから。

天使

……

悪魔

はぁ、はぁ、はぁっ

また、ふたりでいた

まるで、愛おしいものを見るように

壊れてしまわないように大切に扱っていた

あいつは騙されている

天使の皮をかぶった悪魔に

俺が助けないと、

俺は、憧れていた

天使になりたかった

人間たちに忌み嫌われている悪魔ではなくて、

人間たちに愛されている天使に

その為にたくさんやれることをやった

悪魔(幼少期)

ふぅ、今日もゴミたくさんあったなぁ!

人間の為に、たくさんのことを

男性

ひ、ひぃ悪魔だ

見た目が怖いと言われれば、羽を白く塗って、角だって隠した

悪魔(幼少期)

どうぞ!

大変そうなら手伝って上げたし、壊れていた壁や窓も直してあげた

でも、

女性

ありがとっ、、ひぃ悪魔だ。
食べられる……っ逃

結局は、怖がれらた

どんな善行をしたとしても、悪行をしたとして噂が広まる

男性

悪魔がここに来るんじゃない!

悪魔(幼少期)

いてっ…

石を投げられることもあった

悪魔(幼少期)

……

男性

ひ、ひぃ

それでも、俺が見ると逃げていった

それでも、

それでも俺は、

みんなから愛される天使になりたかった

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