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sha

まじ助かる〜…

rbr

おつかれ

sha

補習地獄や…泣

rbr

あ、俺先生に
頼まれてることあったわ

sha

え、遅いけど大丈夫?笑

rbr

多分

rbr

ちょっと行ってくる

rbr

待っとく?

sha

ちょっとだけ…な

屋上禁止やけど憧れてた

sha

こないだの夕日とちゃうやん

俺の世界が モノクロになりつつある

はやくきてみたらよかったな…

意外と屋上は広くて開けてる

モノクロになりつつある夕日を 脳裏に焼き付けた

『降りるか』

そう思ったけど あと少しここに居たいと思った

綺麗やと思えない夕日

誰とも共有できない夕日

rbr

遅くなってごめんなー

sha

大丈夫

sha

帰ろか

rbr

おん

sha

あ、

sha

ちょっと
寄り道してもええ?

rbr

ええよ

sha

あざ

rbr

わー、眩し

sha

明るいなあ

sha

ロボロの目には、
どう映ってる?

rbr

夕日?

sha

うん

rbr

うーん、

rbr

普通に眩しいし光やな

rbr

でも綺麗やと思う

rbr

あとなんとなく

rbr

沈んでいく夕日は
寂しく思うかな

rbr

どした?

rbr

って

rbr

rbr

大丈夫か?

rbr

涙拭けや

そう言って

ハンカチを渡してくれた

明日洗って返そう

そう思って拭かせてもらった

sha

ありがとう、

とだけ言って ふたりでこの場を去った

この作品はいかがでしたか?

106

コメント

3

ユーザー

初コメ&フォロー失礼します🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️ ほんとにとわさんの書く小説大好きです🫶🏻︎💕💓‪ 最後、shaさんが泣いた時 rbr さんは 星に気が付かなったのでしょうか⁉️あえて 言わないでくれてるとか‎🤔❓ 妄想が捗ります☺💓‪ ほんとに いい作品 なのに ♡の数が 少なかったので全部100押しちゃいました 、🤭 これからも応援してます!

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