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『瞳の奥の、その先へ。』【vvtsm】

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『瞳の奥の、その先へ。』【vvtsm】

1 - 第一話 言葉にしていなくとも

♥

241

2024年09月22日

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はろはろ

こちらはプリ小説で投稿したもののあんまり気に入っていなかった連載の新版です!!!😭

 リメイクとまでは行かないんですけど...変えた点がちょーっとあります!!

vvtsm、本人様には関係🙅🏻‍♀️、🐢投稿

わんくっしょん

『瞳の奥の、その先へ。』

teacher

__先生はsmのこと応援してるからなー、

sm

、ありがとうございます、失礼しました

sm

(__微妙な期待と...俺に対したちょっとした関わりにくさ?、確かに避けられてたかも)

sm

(いい加減どうにかしたいな、この...、能力、?)

 、"人の目を見ただけで、相手が何を考えているかざっくりとわかる"という能力が俺にはある。

物心ついた頃には気づいていた。

...いや。

気づいてしまった。

sm

、まあいいや、...そこまで生活に支障に出てないし( 呟

、何より絶対面倒くさいし...

br

何がめんどくさいのー?( ぎゅ

真後ろから眠たそうな声が響く。 同じクラスのbrだ。

俺は振り向く間も無く、brの腕の中にすっぽりと収まっていた。

sm

ぅお、っ、!?brか...( 驚

sm

sm

、あえ、俺声に出てた、?!

br

んー、そんなところだね!( 笑

その柔らかい笑顔は、見慣れていているとはいえ 見る度に子犬のようだと思う。

sm

まじか、

br

ま、そんなところも可愛いんだけど!!

sm

おわ、!!ちょ、ここ廊下だって、!!

本調子ではしゃぐbrの、鮮やかな青い瞳に ふいに意識がいった。

するといつも、 "好意を向けている"と脳に伝わる。

sm

(、そういえばbr...なぜか俺に好意向けてんだよな、。何かしたっけ...)

ぼんやりと考えていたら、次の授業が体育だということを思い出した。

sm

、次体育だし、一緒に行く?

br

うんっ!!

ガコッ( 外す

sm

っあー、だめだ、

独り言を垂らしたと同時に、試合終了の笛が響いた。

落ちたボールを眺めながら、顎から溢れかけた汗を拭う。

sm

(運動不足にバスケはきついって、)

俺らのチームは惨敗。まあ相手がそこそこに強い相手だったので、負けることは何となく自覚していた。

それも、学年一スポーツ万能と言われている男...

shk

あつ、( 呟

shkがどんどん点を奪っていったのが、負けた理由だと思った。

shk

、?( 目合う

sm

、ぁ、( 目合う

透き通った翠の目が、俺の方を向いていた。

まじまじと見てたし、そりゃ視線感じるよな、と心の中で呟く。

sm

___、...ぇ、!?

...目の前の奴が考えていることが、俺は理解出来なかった。

sm

(なんだよ、"好意向けてる"って、!?)

『瞳の奥の、その先へ。』【vvtsm】

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コメント

4

ユーザー

わぁぁぁあ!!!語彙力がすごすぎるよ…天才…

ユーザー

心の声的なのが見える能力、めっちゃ好きです..✨ スマイルさん、モテモテですね、!✨

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