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新作
帰りたくない夜
第一話
ur
夜の公園はいつも静かだった
街灯が少しだけ照らすベンチに座って
俺はコンビニの袋を握りしめていた
ur
家に帰りたくなかった
帰れば、また親の声が聞こえる
親
親
最初は怒鳴られるだけだった
でも最近は、暴力まで振るうようになり
家の空気そのものが冷たく感じた
だから、夜になると外へ出る
ur
公園のベンチに座って、時間が過ぎるのを待つだけ
この日も、そうするつもりだった
でも、
?
第一話
Fin
この物語は短編です!
投稿頻度も未定です
小説を書くのもまだまだ初心者なので
暖かい目で見守ってくださると幸いです
next→♡500or👀500
コメント
8件
エピローグ書くの上手すぎませんかっ!? 続きが気になります🙄がんばですっ!
続き楽しみに待ってます!
めちゃくちゃ楽しみ!神作の予感…いや、すでに神