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コメント
1件
💛くんが天然だから成り立っているこのカップル、、、てぇてぇ、、💕 末長く爆発しろぉ!!!w
義理の弟だったけど
緑 × 黄
start
ピンポーン ッ
ピンポーン …… ピンポーンッ .ᐟ
休日に目覚ましをかけずに寝ていると家のインタ - ホンがなり起きてしまった
近くの時計を見るとまだ7時すぎだった
…… はぁ 、あと3時間は寝れたのに、、
大きな欠伸をしながら、玄関へ向かった
俺がそういうと、やっとインターホンは鳴り止む
玄関を開けると 、 若々しい格好をしたお義母さんが居た
なんで っ 、 .ᐣ
てかもう会わないって言ったはずじゃ、
俺が子供の頃にお父さんと再婚した人だ
しかし、お義母さんの態度にお父さんが限界で離婚してしまった
高校からは2人からの仕送りを条件に一人暮らしをすることになった
俺の髪を触り、カバンに入っていた櫛を取り出し髪をとかす
手を掴み、 俺の頭から遠ざける
すると 、 俺よりも少し背の低い男の子がお義母さんの後ろに立っていた
まさかの言葉に、思考がシャットダウンしてしまった
手違いで子供 .ᐣ 誰と .ᐣ
子供が家の玄関に入ると、お義母さんは彼氏と用事があるから といい帰ってしまった
ゆっくりと玄関のドアを開ける子供
そう言うと 、 玄関を開ける手が止まった
やばっ 、 無意識に止めちゃった、
俺からすると出ていってもらうのが嬉しいんだけど ……
その子を見ると 、 明らかに身長と合わない体重をしていたのに気がつく
みこと ……
呼ばれたことない呼び名でびっくりしていた
恥ずかしそうに俺の名前を呼ぶ姿が可愛く思えた
みこちゃんをリビングに入れ 、 ソファ-に座らす
新しい場所に興奮しているのか、とても子供らしいく辺りを見渡す
普通の子なら怖がると思うんだけどなぁ- ( 笑
テレビを観て少し時間を潰し、 みこちゃんについて聞く
六奏高校って 、 俺のところだ
もう懐いてくれたのか、俺と一緒が嬉しいみたいだ
恥ずかしそうに下を向きながら話し出す
さっきのが嘘みたいに辛そうな顔をしていた
聞いちゃいけなかったな、
かわいっ ( 笑
布団を整えて終わりみこちゃんの方を向く
な、なんで脱いでるの .ᐟ .ᐣ ⸝⸝⸝
みこちゃんが1つづつボタンを外していて、肌が見えていた
咄嗟に顔を隠すと、みこちゃんは俺の手をどける
………… ん、 .ᐣ
突然のことに、敬語が出てしまった
理由を聞くと、お義母さんと住んでいる時は、彼氏に性奴隷にされていたらしい
時は過ぎ 、 みこちゃんも高校生になって初めての登校だ
みこちゃんは本当の弟みたいにとっても懐いてくれた
すぐ俺と同じところなどを見つけては照れちゃっている
そんなみこちゃんが本当に可愛いと思う
すると 、後ろから聞き馴染みのある声が聞こえた
1ヶ月ぶりだっ
俺がそういうと、嬉しそうに自分の名前を言う
いるまちゃんがらんらんの口を塞ぎ、自己紹介をしている
3人とも仲良くなれそう 、 よかった
みこちゃん、俺以外でも照れるんだ、
なんか ……
いつも通りだなぁ - 、
自慢げにそう言うと 、 俺の肩に手を置く
2人に手を振る
2人が居なくなると、みこちゃんは元気になった
やっぱ人見知りなのかな、 .ᐣ
初めての高校 っ 、 すちくんいないし緊張するっ 、
席に座るが大体のグル - プができていた
俺は一人窓を見ている
俺、 今年もぼっちかな、 .ᐣ
でもまぁ、
友達作りを諦めていたら、後ろから知らない人に肩を触られる
だ 、誰 .ᐟ .ᐣ
確かに 、
…… みこちゃん、、
やばいっ 、 すちくんっ .ᐟ.ᐟ
俺陽キャに絡まれてる っ ( 泣
イケメン 、 .ᐣ いるま、 .ᐣ らん、.ᐣ
分からないワ - ドを沢山出されて混乱する
いい人、なんだよね、 …… 多分
みこちゃんに分かりやすいように廊下で待つ
すると 、 何故か2人も着いてきた
らんらんが気まずそうに俺の名前を呼ぶ
意味の分からないことを言われイラついた
言い争ってると、みこちゃんたちが走ってきた
こさめちゃんが言った通り、息切れが激しくてゆっくり歩いているひまちゃん
俺が正しい と煽るようにひまちゃんに言ういるまちゃん
嬉しそうに2人を指さし紹介をしてくれた
まぁ、知ってるんだけど 、 ( 笑
友達 、できてて良かったっ 、
けど 、 そんな幸せな日は長く続かない
ピンポーン
ベットで寝ていたら 、 みこちゃんに揺さぶられて起きた
そう言うと 、 インタ- ホンが鳴る
誰だろ、
目の前に立っているのは、お義母さんだった
前でみこちゃんを抱きしめる
意味の分からないことに驚きを隠せなかった
みこちゃんには__という人に心当たりがあるのかその名前を聞いた瞬間震え出した
そういい 、みこちゃんの頭を撫でようとする手を振り払う
そういい、扉を強く閉める
数分たち、やっとお義母さんが消えていき疲れて地面に座ってしまった
こ、怖かったぁ ……
みこちゃんがなにか言おうとした言葉を遮ってしまった
安心してそう笑うと、みこちゃんの目元には涙が浮かんでいた
みこちゃんが俺の胸に飛び込む
え 、待って .ᐣ
数日後6人で集まり俺たちが付き合ったことを話す
みこちゃんはずっと俺に抱きついて離れない
俺のお腹辺りを頭でグリグリする
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽