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時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
隊長さんが消えた。と思ったら何かに引っ張られて驚く。
時花 きざみ
「チッ、、、静かにしろ」
時花 きざみ
耳元で聞こえる声に振り向くが、誰もいない。
「テメェも来い」
時花 きざみ
隊長さんの姿が見え始める。
淀川 真澄
無言で頷くと隊長さんは素早く動き出した。
淀川 真澄
ビルの屋根の端にしゃがみ込んでいる隊長さん。
淀川 真澄
淀川 真澄
困惑でしかない。
時花 きざみ
淀川 真澄
ほら!この人、小さいのに口悪いし怖いんだよ!
時花 きざみ
淀川 真澄
時花 きざみ
淀川 真澄
淀川 真澄
時花 きざみ
淀川 真澄
淀川 真澄
そう言うと、黙って四季くん達がいるビルへ目を向けてしまった。
時花 きざみ
桃寺 神門
桃寺 神門
桃寺 神門
一ノ瀬 四季
桃寺 神門
一ノ瀬 四季
桃寺 神門
桃寺 神門
桃寺 神門
桃寺 神門
『 八岐大蛇 』
神門は細菌で銃を作り出す。
銃が四つ、、、やっぱ銃使うのか、、、
一ノ瀬 四季
「まだ話、、、」と言いかけた所で銃声が響く。
一ノ瀬 四季
桃寺 神門
桃寺 神門
桃寺 神門
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
桃寺 神門
桃寺 神門
俺は神門の銃から、逃げることしかできない。
一ノ瀬 四季
あいつ、マジで殺す気だ、、、
どうにかして落ち着かせねーとマジでやり合うことになっちまう
桃寺 神門
桃寺 神門
桃寺 神門
驚いて声を上げる。
一ノ瀬 四季
桃寺 神門
神門が苦しそうな表情を浮かべる。
そして悟った。もう全てが手遅れなんだと、、、
何を言っても嘘に聞こえて、出会いすら疑っちまってる、、、
確かに疑いたくなる気持ちもわかる、、、けど そんなに俺を信用できないのか、、、?
一ノ瀬 四季
俺はもう、お前の中で、、、友達じゃなくて敵なんだな、、、
桃寺 神門
桃寺 神門
桃寺 神門
自分の指を噛んで血を出す。
ムダ先の言葉が頭をよぎる。
「 弱ければ話も聞いてもらえない 」
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
一ノ瀬 四季
「 ぶっ飛ばしてでも話聞かせてやる! 」
四季くんの様子を見ながら隊長さんは呟く。
淀川 真澄
淀川 真澄
時花 きざみ
桃太郎は細菌の銃を地面に向かって撃ち、移動速度を上げる。
そんな中でも、四季くんに銃を向けていた。
淀川 真澄
淀川 真澄
四季くんは銃を避けるが左肩を撃たれる。
時花 きざみ
淀川 真澄
血の銃で庇っているが、弾の威力が上がり、四季くんが追い詰められて行く。
淀川 真澄
淀川 真澄
また、あの子と話そうと思って、僕は壁を登る。
?
牢の中で、あの子は取り押さえられてて、周りに人と道具がいっぱいあった。
??
頭が真っ白になって、目が離せなかった。
??
?
何を言ってるのか分からないし、耳鳴りがする。
なんで、赤い血が見えるの?
なんで、あの子が苦しんでるの?
??
「 天才 」
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